面接で最後に一言を求められた時の効果的な答え方と一発逆転の秘策 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

面接で最後に一言を求められた時の効果的な答え方と一発逆転の秘策

面接で最後に一言を求められる場合があります。最後の一言はどのように答えたらよいか分からず、不安な人も多いのではないでしょうか。「終わりよければ、すべてよし」という言葉があるように、面接で最後に一言を求められた時の答え方が選考の合否にもかかわってきます。

そこで今回は、面接で最後に一言を求められた際の攻略方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてください。

面接で「最後に一言は?」と聞かれたら最後のアピールチャンス

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面接の最後になると「最後に何か質問などはありますか」といったように面接官から投げかけられることがあります。特に質問がなければ無理にいう必要はありませんが、しかし何か最後に一言残すことで面接官への最後のアピールとなります。

それだけでなく、今までアピールできなかった部分や言い残したことなどを最後に伝えるチャンスとなりますので、最後に一言伝えたい場合にも利用できるシーンとなります。

ただし長々と時間をかけてしまうのはご法度となる

ただし注意したいのは、最後のアピール機会とはいえ、面接時のように長々と時間をかけてしまうのはご法度となります。

自己アピールをするのであれば端的に話し、一言が一言でなくならないように注意しましょう。後には他の面談者も控えていますので、その方たちに迷惑をかけることを考えて発言することを心がけてください。

面接で最後に一言を求められるた時に失敗すると悪印象になる

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注意したいのは、面接の最後に一言を残すことで悪印象を与えることもあるということです。全てが全て、好印象へとつながるわけではないことを覚えておきましょう。

面接の時間は面談者もしくは採用担当者との会話の内容によって前後しがちです。話し込む時間はその時によって変化するため、時間が押しているようであれば最後に一言を残さない方が無難ではあります。

臨機応変に状況を見極めた上で発言することが大事

ただし最後のアピールチャンスであることには変わりないため、ここは臨機応変に状況を見極めたうえで発言するかどうかを決めてください。

最後に何もない場合でも、「ありません」と終るのではなく、「特にありません。本日はありがとうございました」というように感謝の意を込めた発言をしましょう。

発言しないからといって大きく選考に響く部分ではありませんが、社会人として感謝をすることも必須ではあります。

面接で最後の一言を求められた時の具体的な答え方

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面接時の最後に一言を求められて、実際にどう話せばいいのかわからないといった方が多くいるかと思います。面接中に話していると、疑問に思う部分が浮き上がってくることもあるため、主にそのことを中心に質問を投げかけるのがベストですが、それが浮かばない場面も存在します。

では、そんな時は、どのようなことを言えばいいのでしょうか。

自己PRや入社後のビジョンを伝えるのがベスト!

例えば最後に一言残す例としては、自身の更なるPRであったり入社後の自身のビジョンなどを伝えると良いかもしれません。

もしくは、面接時の内容よりもその会社でどうしても働きたいという意欲を見せることも大切になります。

最後に一言を残す人はあまり多くいないため、そうなればさらに自身をアピールする最大のチャンスとなります。これまで最後に何も発言を残してこなかった方も、今後は何かしらの痕跡を残していくことを心がけてみてください。

最後に一言を求められた時は逆質問にしても良い!!

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最後に一言を残そうと難しく考えすぎるのもよくありません。次回の面接へつなげていくためにも、面接官へ逆に質問してみるのも手です。

例えば「今回の面接で私はどのように映りましたか」などと、自分自身に関する問いを投げかけてみるのも面白い例となります。

今後へのフィードバックの機会として利用も可能

印象の答えが、厳しい内容の回答が返ってきても、それを糧として今後の就職活動に活かしていくことができます。また、好印象であるのならば、今後もそれに自信をもって臨めるようになります。

最後に一言残すことは自身のアピールの場だけではなく、今後へのフィードバックの機会としても利用できるため積極的に発言していくことをおすすめします。メンタル面が弱い方でも就職活動で失敗続きの状況を打破できるチャンスです。
恐れずに発言することが成功へのきっかけとなることもありますので、頑張って発言していくようにしましょう。

面接で最後に一言を求められた時は自己アピールや逆質問をしてみよう

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面接で最後に一言を求められた時の対処法をご紹介しました。何を言えばいいかわからない就活生は、自己アピールや逆質問を投げかけてみましょう。最後の一言は、アピールのラストチャンスです。これを聞くと、たくさん話そうとしてしまう学生が見受けられますが、長話をしてしまうと逆効果になりかねません。「一言」という範囲内でアピールするのが好印象で終わる秘訣です。

また、面接中に感じた疑問や質問を投げかける、逆質問を行うのも効果的です。この最後の時間をどう使うかによって、今後の就職活動にも響いてきますので、抜かりないように準備しておきましょう。