面接で死亡フラグが立つ12シーン【対処法あり】 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

面接で死亡フラグが立つ12シーン【対処法あり】

面接は誰もが避けては通れない選考です。その為、就活生の皆さんは必死に対策するかと思います。
ですが、本番では緊張や動揺から、本来の力を発揮出せないという方も多いでしょう。そこから立て直すのも簡単ではありません。
今回は、そんな面接で死亡フラグが立ったシーンについてお伝えしていきます。

面接での死亡フラグ1. 挨拶の声が小さい

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入室する際、必ず「失礼します」と挨拶をします(先に部屋に通された場合は除きます)。
この挨拶でまず第一印象の大半が作られると思っておきましょう。
たとえば、ここで噛んだりしてしまうと就活生自身も「ヤバい!!」と動揺してしまい、その後の面接になかなか集中できなくなりかねません。
対処法として、入室前は一旦深呼吸などでワンクッション入れて気持ちを落ち着けてから、大きな声でハキハキと挨拶
しましょう。

面接での死亡フラグ2. 面接官が勧める前に席につく

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面接官が勧める前に席に着く就活生も中にいます。勿論NGです。
これ以外にも、入室していきなり「◯◯大学の◯◯と申します。今日はよろしくお願いします!!」と自己紹介を始める就活生も見かけたことがあります。
やる気があるのは良いのですが、基本的に相手の指示を待ってから行動するようにしましょう
自分勝手に見える振る舞いはマイナスポイントです。

面接での死亡フラグ3.服装が常識外れ

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以前、筆者も広告代理店の面接に学ランで来た就活生を見たことがありますが、あまりオススメはできません。
それが自分らしさをアピールする上で絶対に必要だという戦略があるなら話は別ですが、単に奇を衒う、目立つ為の行動であれば絶対に止めましょう。
マスコミ、広告などの業界はそうした奇抜な就活生にも寛容な所はありますが、「なんでそんな格好をしてきたのか?」に妥当な理由がない限りは即・落選決定です(ちなみに上記の学ラン就活生は某大手広告代理店に内定しました)。

面接での死亡フラグ4. 面接官が入ってきたのに立たない

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先に部屋に通された場合、面接官が入ってきたのに椅子から立たない就活生も中にいます。勿論これはNGです。
きちんと立って挨拶するようにしましょう。また、面接官から勧められるまでは席に着かないようにしましょう。

面接での死亡フラグ5. 面接官が来る前にテーブルに色々並べる

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面接には質問の時間などがありますので、あらかじめノートなどを用意しておきたい気持ちは分かりますが、止めましょう。
面接室はあなたの部屋ではありません。質問の際にノートを使いたい場合は「何か質問はありますか?」と訊かれた所で「すみません、ノートを出してもよろしいですか?」と聞けば、面接官もきちんと応じてくれます。

面接での死亡フラグ6. 受け答えの声や反応が小さい

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面接の受け答えの声や反応が小さいのも良くありません。
たとえば、ぼそぼそ何を言っているのか伝わらない、相手が話しているのに相槌も打たない、終始仏頂面などです。
自分ではなかなか気づかない面もありますので注意してください。
無理にオーバーアクションにする必要はありませんが、明るく・大きな声で・ハキハキとするのは心掛けましょう。

面接での死亡フラグ7. 受け答えの声や反応が大きい

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オーバーリアクションも逆効果です。鬱陶しいですし、わざと臭いので好感は持てません。
適度に笑顔を崩さない、相槌を打つなどで充分です。面白い話に、大声で拍手しながら笑ったりするのは明らかに面接では不自然です。
リアクションは“自分をアピールするためのもの”ではなく、“相手に気持ちよく話してもらうためのもの”です。
相手への配慮を欠いたリアクションはNGです。

面接での死亡フラグ8. 相手の目を見ない

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相手の目を見て話さない就活生も多いです。答えに自信がないのか下を向きっ放しの就活生、何か考えているのか終始上を向いている就活生など色々ですが、コミュニケーションの基本は相手の目を見て話すことです。

面接での死亡フラグ9. 黙る

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頻出質問ではなく、突拍子もない質問を向けられると、答えに窮して黙ってしまう就活生がいます。ですが、黙るのはそれだけでNGです。こうした質問は「正しい答えができるかどうか」を見ているのではなく「就活生がどう振る舞うか」を見ています。つまり、考える姿勢を見ています。ですので黙るのは、それだけでマイナスです。「少し時間を頂けますか?」「そうですね、まだ少しうまくまとまらないのですが・・・」などと場を繋ぎながら答えを探りましょう。

面接での死亡フラグ10. 一問一答で質問に応じる

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「志望動機は何ですか?」に対して「御社の社風に魅力を感じたからです」と、一言でブツっと会話を切ってしまう就活生も多いです。これは控えましょう。面接官が知りたいのはその先です。そこで切ってしまうと、面接官から「具体的には?」と当たり前の質問をすることになります。そのような一問一答が繰り返されると、流石に面接官もイライラします。コミュニケーションが満足に取れない就活生ということで、ほぼ落選確定です。

面接での死亡フラグ11. ネガティブ発言

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質問の答えに関して「分かりません」と答えるようなネガティブ回答はNGです。
ここで厄介なのは、学生時代の経験などで「なんでこういうことをやらなかったのですか?」と詰める感じで尋ねられた時、就活生は動揺して「時間がなくて」「考えてもみませんでした」とネガティブな答えで終わってしまいがちです。ですが、必ず最後は前向き・ポジティブな発言で終わるようにしましょう。「その時は時間がなくて、そこまで出来ませんでしたが、それ以降はその為の時間を作る為に、これこれこういった面を改善しています」のように、ポジティブで終われる回答を意識しておきましょう。

面接での死亡フラグ12. マナーが崩れる

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面接が終盤に来ると、疲労も出てくるのか、姿勢が崩れたり、貧乏揺すりを始めたり、マナーが崩れやすくなります。特に気をつけたいのが表情です。
30分くらい面接していると、眠そうな顔になってきたり、表情が強張ってきたり、視線がウロウロし出したり、隙が見えてきます。面接の終盤こそ気を引き締めて些細な減点を喰らわないようにしましょう。

面接での死亡フラグ12シーンまとめ

面接で落ちるフラグの立つ12のシーンについてお伝えしました。
最後に面接で落ちる人の6つの順番をお教えします。
面接ではまず、体調を崩してやってくる人が落ちます。
次に、時間管理の甘い人がビジネスマナーがなっていないということで、落ちます。
さらに、面接中、嘘をついたり、変なことを言った”訳の分からない人がいるなぁ。評価しにくいなぁ”と言われて、落ちます。
そして、めちゃくちゃ緊張して、あることないこと話し始める人が落ちます
最後に、相手が求める及第点に点数が届かなかった人が落ちます。
●参考URL《http://d.hatena.ne.jp/shibuyan730/20080330/1206886563

特に、ここで挙げた12のポイントは大きな減点をくらいかねない一撃必殺の死亡フラグです。これだけは絶対に立てないように意識しておきましょう。