面接で特技を聞かれた場合の回答例まとめ | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接で特技を聞かれた場合の回答例まとめ

面接で特技を聞かれた場合の答え方を例を交えながらご紹介していきたい思います。
面接では長所・短所といった性格から趣味や特技など自分の強みなど、経歴からではわからない、就活生の本質を見極めるための質問を投げてきます。
ここでは「特技」の質問に対する回答例を職種別に紹介していきます。

面接でアピールしたい特技の例【事務系の職種】

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事務系の職種の面接の際には、職場で日常的に使用するパソコンのスキルが、最も最適な特技の例として挙げられます。
事務の仕事ではパソコン操作は必須です。
資格のあるPCスキルはもちろん、得意なソフトがあれば特技としてアピールすると良いでしょう。特に希望の部署に関連したものであれば、面接の際にしっかりアピールしましょう。

~几帳面さや正確さ・根気の良さがアピールポイント~

事務系の仕事では、几帳面さや正確さ、根気の良さなどが求められます。
そのような素養が求められる特技があれば、自己PRに活かせます。
例としては、自身のブログを持っていれば、毎日コツコツ更新作業を行っている点がアピールできます。
同様に継続して作業を行ったり、記録をつけたりする様な特技があれば、しっかり特技として伝えましょう。

面接でアピールしたい特技の例【IT系の職種】

IT系の就職先が多くなっている昨今、そのような会社の面接の際には、Web関連の特技が大きな武器となります。
学生時代に取った関連の資格があれば、大いにアピールしたい特技例と言えます。
資格がなくても、得意とするソフトや知識、自身でプログラムしたものなど、何でもITに関連した特技は、面接の際に自己PRとして伝えましょう。

~IT系業界は職種の分野にこだわらずPCの知識は欠かせない!~

IT系の会社と言っても、エンジニア、営業、クリエイターなど職種は様々です。
しかしいずれの場合にも、PCの知識は欠かせません。
その業界にどれほど興味があるのかを示すための具体例となりますので、職種の分野にこだわらず、アピールに活かしましょう。
ITはクリエイティブで新しい分野ですから、発想力や開発力などに関連した特技も、自己PRに活かせます。

職種の面接でアピールしたい特技の例【営業系の職種】

営業の仕事は、何よりもコミュニケーション能力やマナーと言った、人間関係の良し悪しが問われる職種です。
そのため面接の際にアピールできる特技例として挙げたいのが、アルバイトの経験です。
アルバイトの経験は特技ではありません。
しかし、その経験の中で、人との関わり方などで学んだ点があるはずです。

~仲間と関わる活動経験から人と上手に付き合える能力を特技とする~

例としては、同僚と円滑に仕事を進めた工夫や、先輩・後輩との上手な関わり方などの経験があるでしょう。
それらの経験から、「人と上手く関わる工夫や努力、コミュニケーション能力を円滑に図れるのが特技です。」という自己PRもできます。
営業職では、アルバイトの経験は面接の自己アピールに大いに活かせるでしょう。
ボランティアやサークル、趣味など、仲間と関わる活動も、人との関わりが得意な特技としてアピールできるでしょう。

面接対策としては例を参考に職種に応じて特技を上手くアピールすること!

面接で特技を伝える場合には、やはり希望する職種に関連した特技が好ましいでしょう。
直接関わっていなくても、自己アピールに活かせる特技の例としては、その職種に求められる性格や素養などを必要とする特技です。
しかし、そのような希望する職種に全く関係がない特技しかない場合でも、面接の際には必ず伝えましょう。

どんな特技でも、実は自己PRに繋がるものなのです。
自己PRに繋がる理由の例としては、まず特技がある事で積極的な人物像をアピールできます。
また一生懸命に頑張る姿や、前向きな姿勢も伝わるはずです。
何よりも、特技と言うのは、その人の自信のある部分と言えます。その堂々とした姿は、間違い無く面接担当の方に好印象を与えられる事でしょう。