面接で聞かれる高校時代に関する質問まとめ | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接で聞かれる高校時代に関する質問まとめ

面接で聞かれる高校時代に関する質問まとめについてご紹介致します。
面接でよく聞かれる質問の中には、長所・短所、趣味、など様々ありますが、大学時代ではなく高校時代に関する質問も意外によくされるのです。
高校時代を質問を企業側がする意図を知り、面接に備えましょう。

質問1,高校時代に特に力を入れていたことは何か

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就活の面接で聞かれる高校時代のことに関する質問で一番多いのが、高校時代に特に力を入れてきたことはなにかという質問です。
この質問で見たいのは、力を入れたことの継続性です。
つまりこのを質問の後、「それはまだ続いていますか?」という質問が来るのです。

●あなたの継続力を知るための質問

継続性がある方が、何事も長く頑張ってくれそうにみえますよね。
だからあえて今ではなく高校時代に頑張っていたことを聞いてくるのです。
そういう質問の特性が理解できれば、面接でこの質問を投げかけられても怖くありませんね。
今もまだ継続していることを答えるか、それを辞めるだけの理由をきちんと考えておけば良いだけです。

質問2,高校時代の友達は今でも仲が良いか

高校時代の友達は今でも仲が良いかという質問も、就活の面接でよく聞かれる質問としてあげられます。
高校時代の友達と仲良くしているかというのは、コミュニケーション能力や人間関係の継続性を問う質問です。
高校時代の友人とも、大学の友人とも付き合いがあるような社交性のある人物でないと、社会人として働いてもらうには不安なことも多いです。
だからこういう質問でそれを確認するのでしょう。

●仲が良いことが伝わるエピソードを準備しておくこと!

この質問にはただ「はい。」と答えてみ意味がありません。
今でも仲が良いことが伝わるエピソードなども用意しておきましょう。
面接では何かにつけてエピソードがないと、信ぴょう性が出ないものですから。

質問3,高校時代に得たものは何か

就職の面接では、高校時代に得たものは何かという質問も良く聞かれる質問と言えます。
高校時代という誰にとっても特別な時間で得たものは、その人にとっての重要な価値観になることが多いです。
だからあえて就活の面接でそれを聞いているのでしょう。価値観を知るということはその人を知るということでもありますから。

●経験を通じて築いてきた自分の価値観を説明できるようにすること!

この質問に適切に答える為には、そこで自分が何を得て、それが今の自分にどうつながっているのかということを説明できるようにしてください。
あわよくばそれが、その会社とあっているような価値観であればなお良いです。
「高校時代には○○という経験から、人とつながることの大切さを学びました。それは今でも私の心にずっとある大切な価値観で、だからこそ人との繋がりをすごく大切にする貴社にひかれたということもあります。」というような答え方をすると良いでしょう。

面接で高校時代の質問をする意図を知り的確な回答をすること!

就職の面接でよく聞かれる高校時代に関する質問については、以上の通りとなります。
ただ聞かれたことに答えているのでは、高校時代に関する質問でポイントを稼ぐことはできないでしょう。
面接でのこういう高校時代の質問でポイントを稼いでいくためには、ただ聞かれたことに答えていくだけではなく、相手がなぜその質問をしてくるのかということを考えて回答する必要があります。

それが分かればきちんと適切に回答していけるようになり、高校時代に関する質問でも点数を稼ぐことができるようになるでしょう。
ここで紹介してきたことを参考に質問の意味を理解し、自分なりの解答を見つけていってください。