面接で職務経歴を聞かれた場合の対処法 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

面接で職務経歴を聞かれた場合の対処法

面接で職務経歴を聞かれた場合の対処法についてご紹介します。
職務経歴書は転職活動をする、第二新卒や中途にとっては必須の書類です。
自分の経歴における実績・経験・能力をアピールするためのツールのような役割を持っています。
面接でもむろん職務経歴書の内容に関して質問されるので、対策を立てておきましょう。

面接で聞かれる職務経歴の対処法1,時系列にあわせる

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企業の採用面接を受けた場合、その面接の中で職務経歴を聞かれる場合があります。
これは新卒者の場合にはほぼ無いと言えますが、新卒者だけでなく中途採用なども一緒に行っている企業ではよく行われています。
以前に退職した経験がある人は職務経歴の説明をきちんと出来るようにしておく必要があります。

~職務経歴の説明で必要なのは正確な情報を時系列にあわせてと説明すること~

職務経歴の説明で必要なのは正確な情報を時系列にあわせてきちんと説明できるかどうかです。
自分自身で職務経歴を把握しておかないと面接で聞かれた場合に上手く答えられないと言うことにもなりかねません。
もちろん答えられなければマイナスの印象となるのは言うまでもありませんから、必ず職務経歴をきちんと言える状態で面接に臨みましょう。

面接で聞かれる職務経歴の対処法2,職務経歴の説明に求められるもの

面接で職務経歴を聞かれた場合、その職務経歴の質問に求められるものは何でしょうか。
基本的には面接で職務経歴を聞かれる場合にはその人がどのような経歴の持ち主か、企業にとってプラスとなる経歴を有しているのか、なぜ以前いた企業を退職したのかを知りたがっている場合が多いです。

~経歴をわかりやすく且つ簡潔にまとめること!~

自分の経歴を分かり易くかつ簡潔にまとめて話せるようにしておく必要があります。
それ以外の情報ははっきりいって無駄になる場合が多いため、前の会社に勤務していた時の昔話や自慢話などは一切言う必要がありません。
その話がむしろマイナスに働くこともありますので必要な情報をきちんと使えることに専念しましょう。

面接で聞かれる職務経歴の対処法3,新卒はアルバイトでアピール!

面接で職務経歴を聞かれた場合、もし自分が新卒で有った場合にはどうすれば良いのでしょうか。
企業によっては新卒者にも職務経歴を聞いてくる場合がありますが、そもそも職務経歴がない新卒者は面接で経歴を離すことが難しいと言えます。
その場合、長期のアルバイトなどを行っており、それなりの成果を上げていたのであればそれを職務経歴として話すこともOKだと言えます。

~その企業に活かせるアルバイトでの実績や資格をアピール!~

特にそのアルバイトで何らかの資格をとって、それが企業の職種に活かせるものであれば職務経歴として話をしたほうが、印象も良くなる可能性が高いと言えます。
ですからアルバイトでも職務経歴として話す意味があると言えます。

面接では職務経歴がマイナスになるような説明は避けること!

面接で職務経歴を聞かれた場合、その職務経歴の説明がマイナスになるような説明は出来るだけ避けたほうが良いと言えます。
特に退職の理由に関する説明で、仕事内容が嫌になったといった理由で辞めたと言う説明は避けた方が無難です。
面接においてマイナス要素となりえるからです。

逆に出来るだけ説明したほうが良いのは職務経歴においての成果や、即戦力になるであろう実績などは、職務経歴の説明の中にさらっと盛り込んだほうが印象が良くなると言えます。
もし披露できる成果などがない場合でも、職務経歴における経験を企業の仕事に活かせると思うという強い意志を面接で伝えるようにしたほうが良いでしょう。