最終面接で落ちる確率をグンと上げてしまう10のNGワード | 新卒就活.com

2016/08/10更新

最終面接で落ちる確率をグンと上げてしまう10のNGワード

最終面接で落ちる確率をグンと上げてしまう10の禁句ワードをお教えします。
面接を確実に通過する魔法のような言葉はありませんが、結構な確率で落ちることができる禁句ワードは意外と存在します。
ここでは、面接をなかなか通過できない学生に共通して見られる禁句ワードを押さえることで、面接対策を万全にしておきましょう。

最終面接で気をつけるべきNGキーワード

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最終面接で気をつけるべきNGキーワードを10個あげました。
最終面接直前には、ぜひNGワードをチェックして、選考突破出来るように対策を練りましょう。

面接で落ちる確率を上げるNGワード1. 「えー、あー、そのー」

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とある医者に、君も「あ、はい病」だね、と言われたことがありますが、なぜか大半の人は返事をするとき「はい」ではなく、「あ、はい」と「あ」をつけるそうです。それと似たようなケースで、話し出す前に必ずと言っていいほど「えー」とか「あー」と言ってしまう人も多いそうです。
「なぜ●●ですか?」と聴かれると、「えー、そうですね」と言ってしまう学生さんも多いのではないでしょうか。
特に違和感がない程度であれば問題ないのですが、何度も言ってしまうと、さすがに鬱陶しがられて、ネガティブな印象を持たれることが多いようです。

面接で落ちる確率を上げるNGワード2. 「よく分かりません、できません、知りません」

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ネガティブワードは全般的にNGですが、特にこれらは厳禁です。特に志望動機などを訊かれる段で「うちの会社のこれこれっていう商品についてどう思う?」などと訊かれることもあるかもしれません。
その際、万一調べていなかったとしましょう。その際、よく大事だと言われるのが「すみません、調べ足りませんでした。次回までに調べてきます」と意欲を示すことだと言われますが、あまり好ましくありません。
仕事では、そうした1度のチャンスで、例えば受注の機会を逃してしまったりするわけです。
もし「分からない」「知らない」ことに出会っても、その場で「特徴は?」などとヒアリングをかけて、自分なりの意見を伝えるくらいの気概が欲しいところです。

面接で落ちる確率を上げるNGワード3. 「特にありません」