面接で趣味をゲームと答える時の適切な伝え方 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

面接で趣味をゲームと答える時の適切な伝え方

面接で趣味をゲームと答える時の適切な伝え方についてご紹介します。
趣味とはいえ、素直にゲームと答えるだけではあまり印象はよくありません。
あくまで面接で聞かれる趣味だという意識を忘れずにもつことが大事です。
ゲームをすることで自分にとってプラスになったエピソードを話しましょう。

面接で趣味をゲームと伝える際のポイント1,オンオフの切り替えをアピール!

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面接で趣味をゲームと答える時には、必ずオンとオフの切り替えをアピールするようにしましょう。
ただゲームとだけ答えても、相手がゲーム好きの人でない限り「休日は怠惰に過ごす人」「くらい人」「友達の少ない人」と思われてしまいます。

~ゲームをして気分転換することが趣味だとアピールすること!~

そうならないようにするためには、ゲームをすることが趣味なのではなく、ゲームをして気分転換をすることが趣味だという風に答えるのが一番なのです。
そのためには、オンとオフの切り替えをアピールする必要があります。
「ゲームを一時間だけやり頭をすっきりさせるのが趣味です。そうして少しだけ頭をリラックスさせると、その後の勉強や作業がすごくはかどるので。」というような答え方でオンとオフをアピールしていくと、面接での印象も良くなるでしょう。

面接で趣味をゲームと伝える際のポイント2,役に立つゲームを趣味とする

また、ゲームはゲームでも、何かの役に立つような勉強系のゲームをするのが趣味ということにするのもアリです。
面接で趣味をゲームと答えても印象が悪くなることはないでしょう。それは趣味ゲームというよりはむしろ趣味スキルアップと言えますから、悪いことであるはずがありません。

~ゲームで学んだスキルを説明できるようにすること!~

たとえば英語の勉強系ゲーム等の言語習得系のゲームであったり、マナー勉強系のゲームだったり、経営系のゲームだったり、役立つゲームはたくさんあります。そういうものを答えていきましょう。
ただその場合面接で、そのゲームを通して学んだスキルもきちんと説明して証明できるようにしておかないとならないので、その点だけ注意して考えておいてください。

面接で趣味をゲームと伝える際のポイント3,得られるものを語る

面接で趣味をゲームと答える際には、ゲームで得られるものを語れるようにしておくということも大切です。
たとえば、ゲームをしてオンラインで知らない人達と交流をして深い仲になり、知らない知識や考えもつかないような意見を得ることができたからゲームが趣味になっているとか、得られるものに魅力を感じてゲームをしていると答えると、面接での印象も良くなります。

~単に楽しいはNG!ゲームをすることで得られる魅力的な部分を話すこと!~

単純に楽しいからゲームが好きだというのではなく、ゲームの先にあるものに魅力を感じてゲームをしているということにするのです。
あくまでの「面接」での趣味の話だということを理解するようにすると良いでしょう。

面接で趣味をゲームと答える際は伝え方を工夫すること!

以上、面接で趣味をゲームと答える時の適切な伝え方のご紹介でした。
単純にゲームをするのが楽しいからゲームに没頭してしまっているとだけ答えるのは、面接ではまず間違いなくNGです。
大切なのは伝え方を工夫することです。単純にゲームをするのが好きだからゲームが趣味と答えるのは、面接ではまず避けた方が良いでしょう。

ここで紹介してきたことを参考に、少しでも印象が悪くならないような答え方をしていくようにしてください。
たかが趣味とは言えどもされど趣味です。
面接では言動の一挙手一投足がチェックされているのだということを理解し、工夫して答えるようにしてください。