面接で長所を前向きと答える際のポイント | 新卒就活.com

2015/11/02更新

面接で長所を前向きと答える際のポイント

面接で長所を前向きと答える際のポイントをお教えします。
面接では必ずと言っていいほど長所を聞かれます。
そんな面接での長所の質問に、前向きと答えようと思っている方も少なくはないののではないでしょうか。
ここではそんな方の為に、面接で長所を「前向き」と答える際のポイントを紹介します。

面接で長所を前向きと答える際のポイント1,キャッチーなフレーズをつける

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前向きというのは、正直にいって、かなりの方が長所として紹介してくるものです。
ですから、面接で長所を聞かれて、ただただ普通に「前向きなところです。」と答えていても「またか…」と思われてしまうのが関の山です。
ではそうならないようにしつつ、面接での長所の質問に、「前向き」と答えるためにはどうしたら良いでしょうか。
それにはキャッチーなフレーズに言いかえるというのが適切です。

●相手の好奇心をひきつけるような言い回しがベスト!

たとえば、「超ポジティブ人間なところです。」と答えたり、「メンタルがゴム人間なところです。」と答えたり、相手の興味をひくような答え方をするのです。
するとただ前向きだと答えるよりもはるかにその後のエピソードトークに人を引き付けることができるようになり、前向きさもうまくアピールできるようになるでしょう。キャッチーなフレーズを自分なりに考えてみてください。

面接で長所を前向きと答える際のポイント2,かぶらないエピソードを用意する

なるべくかぶらないようなエピソードを用意して、前向きさを証明するというのも、面接での長所に関する質問に、前向きと答える際の重要なポイントになります。
前向きというのはただでさえかぶりやすい長所なのに、それでいてよくある居酒屋でのアルバイトでの話など、エピソードまでかぶっていたのでは全く印象に残らないでしょう。

●意外性があるところからエピソードを持ってくるようにする!

前向きであることを伝えるエピソードであれば、部活動やアルバイトやサークル以外のところからエピソードを持ってきた方が良いでしょう。
たとえばボランティアや、海外旅行での話、進路選択時の話など、意外性があるところからエピソードを持ってくるようにすると良いでしょう。
意外にそれだけでも、面接での長所の質問に対する答えの印象は大きく変わるものですよ。

面接で長所を前向きと答える際のポイント3,前向さの活か仕方を述べる

前向きであるということは素晴らしいことですが、それを仕事のどういうところで活かすか、きちんとアピール出来ないと、面接では相手はそれを魅力的だとは思ってくれないでしょう。

●具体的に仕事のどんな場面でどんな風に活かせるかを述べること!

面接での長所の質問というのは、それを聞いて仕事のどんな場面で活かせる人物であるかを考えるために聞いています。
ですから、こちらからこういうところで前向きであるという自分の長所を活かせるということをこちらから述べていけば、より強くそのイメージが出来るようになり、魅力的に聞こえるようになるのです。
したがって、前向きであるということを面接での長所の質問に対して答えていくのであれば、かならずそれが具体的に仕事のどんな場面でどんな風に活かせるかも述べるようにしていってください。

面接で長所を前向きと答える際は仕事のどんな場面で活かせるか具体的に述べること

以上、面接で長所を「前向き」と答える際のポイントのご紹介でした。
面接で長所を前向きと答えるのであれば、最低限これらの3つを守らないと大したアピールにはならないでしょう。
せっかくの質問を無駄にしないためにも、ぜひこれらの3つのポイントは抑えておいてください。