面接なしで就職する方法とその心構えとは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接なしで就職する方法とその心構えとは

面接なしで就職する方法とその心構えについてご紹介します。
面接なしで就職を希望する場合は、就職先の範囲が狭まってしまうリスクや就職するのに長い目で考える必要があります。
基本的に就職する場合には面接は避けては通れないというのを念頭に置きながら、面接なしの就職について考えてみてください。

長期間の仕事を希望する場合の面接なしは難しい

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普段は何ともないのに、面接となるとやたら緊張してしまったり、人と対話をすることがどうしても苦手、という人もいるものです。
しかし就職をする上で採用試験として面接なしという企業を探すのは難しくなります。
最近ではアルバイトを探す際にも面接をする企業も増えてきました。

~就職したいのなら面接は避けては通れない!~

単発や短期で欠員が出た時に緊急で募集している仕事ならば面接なしのこともあるのですが、就職したいと思ったら面接は避けて通れないと思い、覚悟を決めた方が良いでしょう。
しかし中には人と関わらない仕事でアルバイトから始める場合には面接とまではいかずに、簡単な面談で採用して貰える企業もあります。
どうしても面接なしで就職したいと思ったら、人と接しない仕事を選ぶと良いでしょう。

面接なしで就職したいのなら運送や倉庫業務・警備員などを狙ってみる

面接なしで就職したいと思ったら、徹底的に自分一人でできる仕事を選びましょう。

●長距離の配送

特に運送業で長距離の場合一人で行うことが多く、中小企業ならば履歴書を持参して面接なしでそのまま採用、ということもあります。
もちろんアルバイトやパート扱いから始めることになりますが、真面目に勤めることで正社員になれるケースも多いのです。

●警備員の仕事

警備員の仕事はアルバイトでも多く募集されています。
警備員になるには決められた時間の研修を受ける必要があり、すぐになれる訳ではない分、面接なしということもあるのです。
アルバイトとして仕事をしながら正社員として就職を目指すと良いでしょう。

派遣で働いておけば就職も楽になる

初めて行く場所で知らない人に面接されると緊張してしまうという人は、先に派遣で働いておくという方法もあります。
派遣で働いて能力が認められると、契約期間が終了した時に正社員に勧誘されて就職できることも多いのです。

~派遣の仕事をしながら正社員を目指すのもオススメ!~

正社員になる際には面接なしという訳ではありませんが、慣れた企業で知っている人と面接すると気持ちが楽になることは確かです。
中には紹介予定派遣という形で、いずれ正社員になる前提で派遣して貰える仕事もあります。
この場合、派遣会社が保証してくれることから面接なしでそのまま就職できることも多いのです。

先に環境に慣れておくことで面接に対する抵抗を無くしていくというのもおススメです。

面接なしでの就職は長期戦になるのを覚悟しておくこと!

就職をする上での面接は、企業が自分を評価するだけではなく、自分も企業を見定める為にも大切です。
面接なしで就職できた企業がブラックであっても辞めるか諦めるかしかありません。

面接なしで就職したい場合には、即決で採用されても思い通りに働けるとは限らないこと、アルバイトとして採用された場合には正社員になるまで一定期間かかること、を考慮しておきましょう。

面接が苦手だからと自分の可能性を狭めるのも勿体ないことです。
面接対策に困っている人は、自分と相性の良い会社の面接は驚くほどスムーズに進むものだと覚えておき、面接嫌いを克服しておくことも考えましょう。