面接における上着の取り扱い方について | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接における上着の取り扱い方について

面接における適切な上着の取り扱い方についてご存知ですか?
就職活動は1年を通じて行われます。
ですから日差しの強い暑い夏、凍えてしまう寒い冬も乗り切らなくてはなりません。
就活生の多くは上着を脱ぐタイミングに関して非常に悩むと思います。
ここでは面接における上着の取り扱い方についてご紹介します。

面接で上着は脱いでいても良いのか?

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面接に臨む場合、きちんとした格好で臨むのは最低限のマナーであり面接におけるルールだと言えます。
しかし大学生の場合2016年度から選考開始が8月になると言うこともあり、夏真っ盛りの中スーツ姿にネクタイで移動などもする必要があります。

~移動中は脱いでいても問題ないが会場に入る際は着用すること~

移動中であれば誰に気付かうことなく上着を脱いでネクタイを緩めても特に問題は有りませんが、いざ面接会場に到着した場合には上着は脱いだまま面接に臨んでも問題は無いのでしょうか。
実際にどのようにすればよいかは企業によっても異なりますが、面接会場に入る時点では上着は着用しておくのが基本だと言えます。

夏は暑くても上着は着用するのがマナー

面接に臨む際、暑くて上着を脱いだまま面接を受けるという人も中にはいるようですが、面接においてその行為はマナー違反となるためとても褒められたものではありません。
面接会場に入る際には暑くても上着の着用とネクタイをしっかり締めるということは最低限のマナーとなりますから、必ず上着を着て面接を受ける必要があります。

~面接官が許可した場合は上着を脱いでも問題ない!~

もし面接官が上着を脱いでも良いですよと言ってくれれば、その言葉を好意と受け取り上着を脱いでも良いでしょう。
中には上着を脱いだら面接に落ちるという意見もありますが、それは少々考え過ぎだと言えるでしょう。

冬の面接で上着を脱ぐ適切なタイミングとは??

面接は夏だけでなく冬に行われることも考えられます。
その場合寒いので、スーツなどの上にコートなどの上着を着用して面接会場まで出向くことになるわけですが、そのコートの処理はどのようにすれば良いのでしょうか。

~面接会場に到着した時点でコートなどの上着は脱いでおくこと!~

コートなどを着用している場合、そのままの状態で面接を受けるのは非常識ですので必ず面接会場に到着した時点でコートなどの上着は脱いでおく必要があります。
会場にコートを預ける場所があればそれを利用すれば良いですし、無ければ面接会場に持ち込んでもOKです。
その場合には邪魔にならないように椅子にかけておくのが礼儀だと言えますので、座る際に椅子へコートをかけて座るようにしましょう。

面接は基本的に上着は脱がないのが正解!服装が指定されている場合は指示に従うこと

面接に行く際に上着は着用するのがルールです。
その為ほとんどの企業の面接では上着着用を心がけたほうが良いと言えます。

ただ中にはクールビズを推奨しており、そのクールビズを面接にも取り入れている企業があります。
その場合には面接へ参加する服装も指示が出ているはずですので、それに従いクールビズで面接に臨んでも特に問題はいないと言えます。

そういった企業の場合、上着を着用していないことが面接でのマイナスには繋がりませんから、安心して指示に従っても良いでしょう。
しかしそれ以外の企業に関しては指示が無い以上は上着着用が基本、ネクタイ着用も基本だと覚えておくほうが失敗が無いでしょう。