面接における合格フラグ・お祈りフラグの兆候と注意点 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

面接における合格フラグ・お祈りフラグの兆候と注意点

面接における合格フラグのポイント3つまとめました。
面接中は、なかなか緊張してうまく判断が出来ないものです。面接には実は合格フラグ(お祈りフラグ)というものが存在します。
合格フラグを知っていれば、今後の面接でも対応できるようになりますよね。
面接における合格フラグのポイントを知って、緊張しないで面接に向かいましょう。

面接における合格フラグとはどういう意味?

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就職活動で自分に対する面接官の態度や発言を通して、合格したのではないか?と感じることを合格フラグといいます。反対に、合格の可能性がないと感じるとをお祈りフラグと言います。
選考結果を待っている期間は早くても3日ほど、長くて1週間やそれ以上かかりますので、その間は結果がとても気になるものです。
選考結果を待っている間は、自分は合格したのか、お祈りフラグは立っていないかを振り返って考える人は多いのではないでしょうか。

合格フラグが立つサイン

では、どのような点から合格フラグが立ったと思っていいのでしょうか?面接を振り返って、下記のようなサインがあった場合は、合格フラグが立っている可能性があると考えてもいいかもしれません。

■予定に時間よりもオーバーした
ほとんどの企業では、面接の時間をおおよそ就活生に教えているものです。そのため、予定よりも時間がオーバーしているということは、多くの会話を交わした証拠になります。興味を持ってもらったと捉えることができます。

■仕事内容について具体的に話してくれる
大方の仕事内容は、すでに説明されているにも関わらず、より深く具体的に説明してきてくれた場合は、合格フラグが立っています。仕事を理解してもらって、お互いのミスマッチを起こさないように配慮してくれていますし、何よりも”あなたと働きたい気持ちがある”と言ってもらっているようなものなので、しっかり聞き、前のめりになるくらい興味を示すとよりいい効果を発揮するでしょう。

■次の選考の予定を聞かれる
選考は、結果が出てから次の日程を決める物ですが、時折、面接中に「次の選考は○日を予定してるんだけど、空いてる?」と聞かれることがあります。これが聞けたら合格していると捉えてもほぼ間違いはないでしょう。しかし、これで合格だと気を緩めてはなりません。

面接で「着眼点がいい」「頭の回転が速い」と言われても落とされる場合がある

面接の担当者から「着眼点がいい」「頭の回転が速い」など褒められたり、質疑応答で会話が盛り上がった場合は、合格の可能性があると考えがちです。
こんな場合は合格になる時もあるのですが、お祈りフラグが立ち、不合格になってしまうケースもあるのです。

面接のお祈りフラグにはどんなものがあるの?

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相手から好感触を得られ、合格フラグを感じたにもかかわらず、実際には不合格になるのにはどんな理由があるのでしょうか。
これは企業や面接官の方針によるのですが、不採用の人にも配慮している姿勢を見せることで企業イメージを悪くしたくない、という理由があると考えられます。
ですから、相手から前向きな発言を得られた場合でも、あまり安心はできません。

こんな面接だったらお祈りフラグが立っているかも!?

合格フラグに兆候があるように、お祈りフラグにもその兆候があります。下記のような面接ではなかったか振り返ってみましょう。

■面接時間が極端に短い
お祈りフラグでは、合格フラグとは真逆で面接の時間が極端に短いです。短いと10分で終わってしまうこともあるといわれています。
面接時間の短さは、企業側からあまり興味を持たれていない事を示唆しています。

■一問一答で終了する
友達との会話を思い出していただけるとわかりやすいのですが、何かが気になると質問が飛び交うものです。それは面接の場でも同じことが言えます。つまり、質問が1回ずつしかされない場合は、興味を持ってっもらっていないということになるのです。会話のキャッチボールが成立しているかどうかで、お祈りフラグなのか見極められます。

■「何か言い残したことはありますか」
また質問の最後に、「何か言い残したことはありますか」「最後にアピールしたいことはありますか」というのはお祈りフラグでは有名な台詞です。ここで、挽回できないと、ほぼ不合格で決定になります。最後に質問を投げかけてくれるのは、最後のチャンスを与えてもらっているのだと把握しましょう。

逆質問攻略!「最後に何か質問はありますか?」のうまい切り返し方法

合格フラグやお祈りフラグはあまり信用できないので注意

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発言する面接官にはさまざまな人がいて、その発言の意図が異なる以上、合格フラグやお祈りフラグなどはあまりあてにはなりません
ただし、漠然とした抽象的な内容ではなく、今後のスケジュールなどの具体的で詳細な内容についての発言を得られた場合は、合格フラグとしての可能性が高いと思われます。

面接では絶対の自信があっても落とされる!慣れて行く事で自信がつく

うまくできなかったと感じる場合でも合格する場合もありますし、絶対の自信を感じる時でも不合格の場合もあります。
面接では誰もが緊張して、うまく自分を表現することが難しいですが、経験を通して慣れてくることで、自分に自信をつけることができます。
不合格の場合でもあきらめないで、その経験を次に生かしましょう。

面接での合格フラグは今後のスケジュールが聞かれた時!!前向きに行動を

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面接での合格フラグは今後のスケジュールが聞かれた時です。
しかし、面接の時間が極端に短かかったり、相手から「何か言い残したことはありますか」といわれた場合は不合格の可能性が高いと言われています。
反対に相手のリアクションが良かったり、好感触を感じると合格ではないか?と思いがちですが、相手から前向きな反応を得られた場合でも不合格になる場合もあり、合格フラグやお祈りフラグは絶対に信用できるとはいえず、あまりあてにはなりません。
もし不採用になったとしても、落ち込まずに前向きに行動するのが良いでしょう。