面接における就活生の電話対応について | 新卒就活.com

2016/09/07更新

面接における就活生の電話対応について

面接における就活生の電話対応についてご紹介します。
企業から電話が来る場合、大抵は面接の選考が通ったなどが多いです。
その時の対応の仕方次第で、採用担当者が抱くあなたのイメージがくずれてしまったりする危険性をご存知でしょうか?
姿が見えないからと油断してはいけませんよ。

面接における電話対応の重要性とは!?

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就職活動をしていて突然企業からの着信のほとんどは、面接の合格通知と次の面接の日程を取り決める連絡と思っていいでしょう。
インターネットが普及している現代において、不合格ならばメールで連絡がくるのがほとんどです。
しかしこのときの電話対応の仕方が悪いがゆえにマイナス印象を持たれてしまっている人が非常に多いのです。

~電話対応の仕方が悪いと面接にマイナスな影響を及ぼす!~

電話対応が悪い場合、人事は「この就活生は本当にうちにきたいと思っているのか?」と思ってしまいます。
この時点でかなり面接に影響が出ることでしょう。
そのため電話対応には細心の注意を払う必要があるのです。

面接電話の対応の仕方1,姿勢を正す

就活生が面接連絡の電話対応をするときは自宅や大学、またはアルバイト先等様々でしょう。
この全てに共通して言えるのが面接官が目の前にいないことです。
そのため、だらけた姿勢のままで電話に出ている人も多いのではないでしょうか。
しかし注意してほしいのがその姿勢は電話越しの相手にも伝わるということです。

~姿勢が悪いと声に覇気が感じられずマイナスな印象になってしまう~

電話では相手の姿が見えない分、声に全ての印象が集中します。
しかし、もしだらけた姿勢のまま電話対応をしたら声に覇気が感じられず、それが面接官に伝わることでしょう。
たとえ面接官が目の前にいないとしても、目の前にいると思って背筋をピンと伸ばしましょう。

面接電話の対応の仕方2,掛け直す場合は時間帯に注意

企業からの面接の連絡に忙しくて対応できなかったとういこともあるでしょう。
そんなときは企業に電話をかけ直しますが、かけ直す時間帯に中止してください。

~14:00〜18:00の間がベストタイミング!~

午前中に面接連絡の電話があって出られなかったとして、かけ直すのは14:00〜18:00の間がいいでしょう。
午前中は比較的会議や前日の引きつぎで急がしく、11:00〜13:00のお昼の時間帯は貴重な時間に強制的に対応させることになります。
18:00〜は帰宅した可能性が高く、もし会社に残っていたとしてもその日の追い込みをしている可能性が高いので、ベストな時間帯は14:00〜18:00といえます。

面接の電話を受けたら誠実な対応を心掛けること!

いかがでしょうか?今回は面接連絡の電話対応についてご紹介しました。
この記事を読んでいただけたことで電話対応がいかに大切かということがわかったのではないでしょうか。
面接連絡の電話対応はその人に評価につながります。

しかし逆を言えばここがアピールポイントでもあるのです。
この電話対応でしっかりと常識的対応ができれば面接官からもこの就活生は違うなという印象を持たれるかもしれません。
電話対応は当たり前のことと思うかもしれません。
ですが、そのが当たり前にできるということろ立派な評価ポイントということを頭に入れておきましょう。