面接の連絡が来た時の電話応対の仕方 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接の連絡が来た時の電話応対の仕方

面接における電話応対の仕方とポイントを紹介します。
面接の前に企業から電話がかかってきたり、こちらから電話したりすると、その電話応対で就活生の印象がある程度決まってしまいます。
ですからそこで悪い印象を残すと、面接が不利になるのです。
以下で適切な電話応対をみていきましょう。

面接の連絡が来た時の電話応対の仕方1,声をワントーンあげる

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まず、当たり前と言えば当たり前のポイントから紹介していきます。
電話での声というのは、自分で思っているよりもかなり暗いトーンで相手に伝わるものです。
ですから、何も考えずにいつものテンションで電話応対したり、それどころか緊張気味に電話応対したりすると、暗い人に聞こえてしまい、面接の前に印象が悪くなるのです。

~電話の声は暗く聞こえてしまう!少しやりすぎ化と思うぐらいトーンをあげよう~

面接前に企業とやり取りする際には、ちょっとやり過ぎかもと思うくらいにトーンをあげてしゃべるようにしてください。
ちょっとあげるくらいでは普通の印象になり、あまり面接を有利に運ばせることは出来ません。
どうせ面接の前に電話でやりとりするなら、良い印象を与えて面接を有利に運ばせたいですよね。
ですから、やりすぎくらいにトーンをあげていきましょう。

面接の連絡が来た時の電話応対の仕方2,「もしもし」は使用禁止

ビジネス電話では、「もしもし」という言葉はNGになっています。
勿論使ったからといってすごく印象が悪くなるわけではありませんが、まだまだ社会人になる準備ができていないなと、良くは思われないでしょう。
ですから、面接の前に企業と電話でやりとりする際には、もしもしという言葉は使わないで電話応対してください。

~「お忙しいところすみません。」や「突然失礼いたします。」が適切!~

もしもしではなく、こちらからかける場合は第一声から「お忙しいところすみません。」や「突然失礼いたします。」が適切です。
あちらからかかってくる場合は、「はい○○です。」名乗り、相手が名乗ってきたら「お世話になります。」という電話応対をするのが、望ましいです。
そういう電話応対ができれば、社会人になるための準備や心構えが伝わり、印象がよくなり面接を有利に運ぶことができるようになるでしょう。

面接の連絡が来た時の電話応対の仕方3,必ず復唱する

電話応対では、相手から言われた日時は繰り返すようにするというマナーがあります。
電話はメールとは違い可視化できるものではありませんから、一方的に伝えただけではちゃんと伝わっているか分かりませんよね。
自分が伝え間違えているかもしれませんし、相手が聞き間違えてる可能性だってあるのですから。
そうした聞き間違えや伝え間違えを避けるために、そうしたマナーが生まれたのです。

~聞き間違いなどのミスを防ぐためにも復唱は必要不可欠!~

面接前の企業との電話応対では、おそらくかなりの確率で相手から日時等の数字を言われると思いますので、その際にはきちんと「○○月○○日○○時ですね。よろしくお願い致します。」と、こちらからも数字を繰り返すようにしていってください。
こうしたマナーを知っていることでも、面接での印象を良くしていくことが出来るでしょう。ちょっとしたマナーで差をつけ、面接で勝利を勝ち取りましょう。

面接の連絡が来た時の電話応対はトーンをあげて話す!復唱して互いに確認し合うこと

以上、面接の前に企業と電話する際の電話応対のポイントのご紹介でした。
面接の前の印象というのは、面接中にはなかなか覆すことはできません。
ですから面接の前の電話応対での印象で、面接を不利にしてしまうのはすごくもったいないです。
これらのことを参考に、マナーをアピールして良い印象を与えていきましょう。