面接に受かるために必要な3つの方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接に受かるために必要な3つの方法

面接に受かる方法3選をご紹介します。
面接は就職活動で必ずぶち当たる関門です。
なぜなら、入社試験において面接を選考過程に設けない企業はほぼ皆無と言っても過言ではないからです。
ですから、面接を突破しないと就職は難しいと言うくらい重要なものなのです。

面接に受かる方法1,相づちを打つ

plan-695179_640
面接に受かる方法としてまず最初に紹介するのが、相手の話に相づちを打つようにするという方法です。
面接とはコミュニケーションですので、こちらが一方的に話をしているだけのような面接では、いまいち印象が良くなりません。
しかし、相手が質問することがメインの面接ではなかなかコミュニケーションがとれている感じをだすのが難しいです。

●相槌は適度に!句読点が入る前が最良のタイミング!

そこで役立つのが相づちです。相手の話に「ハイ」「そうですね」「ハイ」と逐一相づちを打ちながら聞くようにすればよいのです。
相づちを打つタイミングとしては、句読点が入るタイミングでいれるといいでしょう。
「○○さんは、○○についてはどう思いますか」という質問の「、」のところで「ハイ」と入れるか入れないかで、印象は大きく変わりますよ。
全てに入れるとあざとくなりますので、適度にいれてみてください。それがまず1つ目の面接に受かる方法です。

面接に受かる方法2,志望動機で差別化を図る

面接に受かる方法として次に紹介するのは、志望動機で他社と差別化を図るというポイントです。
面接ではたくさんの質問があり、たくさんのポイントがあるものですが、どこが一番大きいかと聞かれると、やはり志望動機です。

●その会社選んだ理由を自問自答してみること!!

では志望動機でどこを見ているのかというと、他社と差別化をはかれているかというところです。
この会社でなければダメな理由、他社ではどうしてもだめな理由、それが伝われば伝わるほど魅力的な人物にみえてくるものです。
極端な話、そこがすごくしっかりしていれば、それだけで突破できることもあるくらいです。
だから面接に受かる方法として、志望動機で他社と差別化を図るということが言えるのです。
なぜその会社でなければだめなのか、細かく突っ込みつつ自問自答してみてください。それがあなたの武器となるでしょう。

面接に受かる方法3,最低でも一度は大きな笑顔をつくる

面接に受かる方法として最後に言えることは、最低でも一度は面接中に笑顔を作るということです。
その笑顔というのも、面接のために作ったような、その状態で会話ができるようなさりげない笑顔ではなく、普通に笑ってるような大きな笑顔です。
たとえば、自己PRなどで自虐を盛り込んでみたりして、そこで普通に笑ってみてください。

●笑顔が説得力を生む!人の印象を明るくポジティブに見せてくれる力もある

なぜこれが面接に受かる方法となるかと言いますと、ただでさえ表情が変わらない面接の中でグッと表情が変わる一瞬を見せることで、本音で語っているというイメージを植え付けることが可能になるからです。
それにより面接の言葉に説得力が増すことでしょう。もちろん大きな笑顔には人の印象を明るくポジティブに見せてくれる力もあります。そうしていろいろな角度から面接に良い影響を与えることができるようになるので、面接に受かるようになるのです。

面接に受かるためには事前の練習と準備が重要!

面接に受かる方法としてここまで紹介してきました。
こんなちょっとしたことで面接に受かるようになるのかと半信半疑な人もいるかもしれませんが、就活の面接は本当にこんなちょっとした差が勝敗を分けてしまうものなのです。
時間も短いですし、こういうちょっとの差が非常に重要な差となりえるのです。
だからこそ、しっかりこれらの面接に受かる方法を身体にしみこませて、それから面接にのぞむようにしてみてください。
頭で考えるのは簡単でも、いざやってみようとすると意外にすんなりできないことも中にはあるので、しっかり練習したり準備したりしてください。そうして面接を突破していきましょう。