面接に必要なものとは?選考突破に必要なポイント | 新卒就活.com

2016/09/01更新

面接に必要なものとは?選考突破に必要なポイント

面接に必要なものとは何でしょうか。選考突破に必要なポイントをお教えします。面接に行ったとしても準備不足でなかなか選考突破できない人も多いのではないしょうか。この機会に、面接で必要なものを押さえておいて選考をスムーズに進めましょう。就活生は必見のページです。

面接に必要なもの1,履歴書とESのコピー

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面接に必要なものとして、まず最初に言えるものが、履歴書とエントリーシートのコピーです。

面接ではこれらのことを軸に質疑応答が行われるわけですから、面接直前にそれを今一度読み返して、そこにどんなことが書いてあるのかを今一度把握する必要があるのです。

~面接直前に見直せるように準備しておくこと~

面接直前にそうして確認しておけば受け答えに矛盾が出ることもなくなりますし、緊張で頭が真っ白になっても、さっき見たばかりの履歴書とESの内容を軸にした話は出来るようになるでしょう。

だからこそ、これらは面接に必要なものとしてあげられるのです。話の中身に矛盾が生じても印象は悪いですし、頭が真っ白になって会話がうまくできなくなっても印象は悪いですから。

面接に必要なもの2,ハンカチ・ハンドタオル

汗をぬぐえるものというのも、面接に必要なものとしてあげられます。面接では清潔感が非常に大切になります。ですから、汗をかいたら拭わないとなりません。汗を垂れ流したまま受け答えしていたのでは、間違いなく印象は悪くなる一方でしょう。

~社会人のビジネスマナーとして当然!!必ず持ってゆこう~

またそうした持ち物を持ち歩くというのは社会人として当然のことです。汗をかいてもぬぐわないのであれば、そういう社会人として当然の持ち物を持っていないのでは…と思われて印象が悪くなってしまいます。

面接は社会人になるための適性を見ているわけですから、社会人として持っているべきものを利用するのは大切なことです。こういう理由から、ハンカチやハンドタオルも面接に必要なものとしてあげられるのです。

面接に必要なもの3,ペン・手帳等の文具類

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ボールペンや手帳・メモ帳などの文具類というのも、面接に必要なものとしてあげられます。

面接だからといって話をするだけとは限りません。そこで何か記入が必要な書類があることもあるでしょうし、メモをとらなければならない場面が出てくることもあります。だから、面接に必要なものとして、文具類が挙げられるのです。

~貸出はあるが社会人ならいわれなくても持って来るもの!!~

もちろんこれらは貸してくれるものですが、こんなもの社会人なら言われなくても絶対に持ってきているものですよね。

先でものべましたが、面接は社会人としての適性を見るためのものです。言われなければ持っていて当然の物すら持ってこないなんて、社会人適性があるとは思えないですよね。そう思われないように、これらの文具類はもっていくようにしてください。

面接に必要なものはESやエチケット類・筆記用具など!!社会人として必ず持つこと

面接に必要なものとして、まず最低限これらのものは持っていくようにしましょう。

肌寒い時期で汗をかかないとおもっても汗をかくかもしれませんし、面接で緊張しないし、回答も完ぺきに覚えているから履歴書のコピーとかはいらないと思っていても、何が起こるかわからないのが面接です。

部屋が想定外に暑いこともありますし、突然緊張することだってよくあることです。そんな時にこれらの面接に必要なものを持っていなかったら印象が悪くなっていくだけです。備えあれば憂いなしと言いますから、最低限これらのものだけは準備して面接にのぞむようにしてください。