面接に持っていくのに適切なカバンの色 | 新卒就活.com

2016/09/15更新

面接に持っていくのに適切なカバンの色

面接では身だしなみがすごくよく見られているものです。そしてその身だしなみとは、服装だけではなく、持物も含まれます。
ですから適切でない色のカバンなどを持っていってしまったら、それだけで印象が悪くなります。そこでここでは、面接に持っていくのに適切なカバンの色について紹介していきます。

面接に持っていくのにもっとも適切なカバンの色は黒!!

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面接に持っていくべきカバンの色として、もっとも適切な色のカバンと言えるのが、黒のカバンでしょう。
黒という色は人を真面目に、かつ好印象に見せてくれる色です。特に小物の場合はそれが顕著に現れます。そういうことがあるので多くの学生が黒い色のカバンを持ってくることでしょう。
ですから、黒い色のカバンを持っていけばまず間違いなく目立つことはありません。

~面接においては悪い意味で目立たないようにすることも大事~

面接においては、悪い意味で目立たないようにするということも大切になってきます。
悪い意味で目立ってしまうと、面接の受け答えに対する聞こえ方も変わってきてしまいます。そうなるといろいろと不利になりますよね。
だから面接においては悪い意味で目立たないことが大切で、イコールして、黒い色のカバンが最も適切だという答えになるのです。

面接に持っていくカバンはベルト・靴に合わせた茶色もあり!!

面接に持っていくべきカバンの色として、ベルトや靴の色とあわせた茶色というのも、アリです。黒い色のカバンはそれだけで真面目さを演出してくれますが、いささか華やかさに欠けるところがあります。営業職などの、ある程度の華やかさがプラスに働く環境では、あえて面接に茶色のカバンをもっていき、華やかさを演出すると面接を有利に運べることもあるのです。

~あくまでも暗い色にしておくこと!!~

ただ、その場合でもベージュのような明るすぎる茶色は派手すぎるとみなされることが多いです。

あくまでもベルトや靴程度の、暗めの茶色であるということが大切になってきます。
派手すぎると悪目立ちもしますし、少し華やかすぎるように見えてしまいます。
華やかすぎるのは一部のIT企業などを覗いては評価が良くありません。
ですから、あくまでも茶色のカバンを持っていく際にも、あくまでも暗い茶色にするということは覚えておいてください。

ネイビースーツならネイビーのカバンもあり!!

もしスーツの色がネイビーならば、面接に持っていくカバンの色としても、ネイビーがありになります。
というのも、面接に持っていくカバンでは、身に着けているものと色をあわせるというのが基本となっているのです。

~清潔感を演出したいときはネイビーがオススメ~

ですから、靴やベルトと色を合わせた茶色や、髪色やスーツの色とあう黒をチョイスする方が多いのです。
そういうことなので、スーツがネイビーであれば、ネイビーのカバンというのもまったく違和感なくハマるのです。
ネイビーという色は人をより爽やかに見せてくれるので、清潔感を演出したいときなどは、ネイビーのスーツにネイビーのカバンで面接に行くと良いでしょう。
そのように、面接で演出したい自分に応じて色を使い分けていくと、面接を有利に運べることも増えていくでしょう。

面接のカバンを選ぶとき大切なのは悪目立ちしないこと!!

面接に持っていくのに適切なカバンの色のご紹介でした。なるべく、地味な色を選ぶのが良いでしょうね。
面接のカバンの色選びで何より大切なのは、悪目立ちして面接を不利にしないことです。
ここで紹介してきたことを参考にしてカバンを選べば、まずそうなることはないので、是非参考にしてみてください。