面接に練習しないで挑むことの利点とは | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接に練習しないで挑むことの利点とは

面接に練習しないで挑むことの利点についてご紹介します。
面接に練習もしないで挑むというのは、かなりリスキーな感じかしますよね。
ですがその分、いくつかのメリットがあります。
もちろん対策した方がスムーズな受け答えもできますし、心強いと思います。
面接に練習しないで挑む際には強い心構えが必要です。

面接に練習しないで挑む利点1,受け答えが自然になる

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練習しないで面接に挑むことの最大の利点は、受け答えが自然になることでしょう。
ばっちり練習してから面接に挑むとどうしても用意してきた答えと用意していない答えの差が激しくなってしまいます。

~本音で答えてくれていると感じて印象が良くなる可能性もアリ!~
しかし、元より練習しないで挑んでいれば、どんな質問に対してもその時思っている本音で答えることとなり、やりとりが自然になるでしょう。
それは面接をしている方にも伝わるもので、この人は本音で答えてくれていると感じて印象が良くなることも多いです。
面接官の中には用意してきた答えを話すだけの就活生を嫌う方も少なくありませんから。

面接に練習しないで挑む利点2,表情が自然になる

人は何かを練習すればするほど気負ってしまうものです。
あれだけ練習したんだ…とそこにかけた時間を思い出し、失敗はしないぞ…!と気負ってしまうものなのです。
それが自信となり緊張の緩和につながる人もいますが、それがこわばりにつながる人もいます。もしこわばりにつながると表情は固まり、印象が悪くなることでしょう。

~気負わずに自然体のままの自分をアピールできる~

ですが、もし練習しないで面接に挑んだとすると、まず気負うことはなく自然体で受けることができるようになるでしょう。
それは自然な表情に繋がり、その人自身の真の魅力を伝えることとなります。
そうした表情は練習しないで気負わず面接に行かない限りはなかなか見せることはできないでしょう。

面接に練習しないで挑む利点3,自分の個性と合う会社に選んでもらえる

練習しないで面接に挑むと、個性が出るものです。
用意してきた受け答えというのはだいたい誰もが似たようなものになるものですが、練習しないでその場で出した答えは個性が出ます。

その個性がアピールとなることも多いです。

~入社後のミスマッチを防ぐことにもつながる~

だれもが同じような回答では誰を選んだら良いかわかりませんが、一人個性が目立つ方がいたら誰でもその人を気にし、評価してしまうものです。
その個性が会社とあうならそのまま上にすすめるでしょうし、会社とあわないならそこで終わりでしょう。
つまり練習しないで面接に行けば合う会社・合わない会社を見つけることもできるようになります。
自分の個性と合う会社に選んでもらえるというのは、長い目で見るととても良いことでしょう。

面接に練習しないで挑む場合でも最低限のマナーだけは把握しておくこと!

練習しないで面接に挑むことの利点としては以上の点が挙げられます。
意外にメリットが多いということはお分かりいただけましたでしょうか。
なかなか練習しないで面接に挑むというのは勇気がいることかもしれませんが、このように利点が多いのですから、ぜひ試してみていただきたいですね。

練習しないで面接に挑むにしても、もちろんマナー等の基本的な常識についてはきちんと勉強してから挑まないとなりませんが、それだけで済むのであれば他のことに時間をさけるようにもなり、より効率的に就活の時間をまわしていくことができるということもありますしね。