面接に繋がる証明写真の特徴とその重要性について | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接に繋がる証明写真の特徴とその重要性について

面接に繋がる証明写真の特徴とその重要性についてご説明します。
履歴書に貼る証明写真。履歴書に書かれる経歴や内容も確かに重要ですが、採用担当者が抱く求職者の印象を決めるのは、おそらく証明写真です。
ここでは写真の重要性と面接に繋がる良い写真の特徴についてご紹介します。

面接における履歴書の写真の重要性とは

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面接を行なう際には必ず提出した履歴書などを参考にしながら面接が進められていくことになります。
そこで重要となるのが写真の存在です。
履歴書やエントリーシートには必ず写真を貼る必要があるため、その写真が面接に行くまでの採用選考にも大きな影響を与える場合があるといえます。

●採用担当者は履歴書の写真で就活生の印象を判断する

採用選考ではまず履歴書などの写真からその人の印象を判断しますので、写真の印象が悪ければ面接までたどり着けないということもありえます。
そのためたかが写真と思っている人はその考えを改めて、印象の良くなる写真を用意するようにしたほうが良いのではないでしょうか。

使用する写真は3ヶ月以内に撮影したもの

使用する写真でダメな写真の例を挙げると、表情が暗い写真、明らかに今と風貌が違う写真などは絶対にNGな写真だといえます。
まず表情が暗い写真は、それだけでやる気が見えない、生気がないという印象になるため、実際にはそんなことは無くても面接まで残れない可能性が出てきます。

●表情が暗い写真や明らかに風貌が変わっているのはNG!!

明らかに風貌が違う写真は、面接時に写真と実物を比べられた場合に企業側からそこを突っ込まれる可能性がありますので、3ヶ月以内の写真を使用する必要があります。
あまりにも古い写真はNGです。3ヶ月以内のものでも、大きく風貌に変化があった場合には写真を写しなおして使用したほうが良いでしょう。

面接まで通らないNGな写真とは?

使用する写真で身だしなみが整っていない写真、自分で写したようなプライベートの写真に関しても面接での印象が悪くなるので使用してはいけない写真です。
面接ではきちんとした格好で臨んだとしても、写真は身だしなみが整っていない場合はこの人は普段はだらしない人だというイメージが付いてしまうのでマイナスにはなりますが絶対にプラスとはなりません。

●身だしなみが整っていない・自撮り・プライベートの写真はNG!!

プライベートの写真を使用するのはもはや採用試験を受ける資格もないといえます。
そもそもそのような写真を使用した時点で面接を受けることは適わないでしょうし、プライベート写真を履歴書に貼るような場合はあまりにも常識がないと企業側に思われてしまうでしょう。

面接に通じる良い写真とは明るい表情で清潔感があるもの!目力で印象付けよう!

面接にも大きな影響を与える履歴書などの写真ですが、良い写真というのは明るい表情で清潔感がある写真、写真自体に力が感じられる写真は面接での印象も大きく変えてくれます。
明るい表情で清潔感があるというのは、履歴書に使用する写真の最低限必要なものだといえますから、スピード写真では無くスタジオなどの証明設備の元で写すほうがよいでしょう。
力が感じられる写真は特に目力の強い写真のことです。
目は口ほどにものを言うということわざがあるように、目に力のある写真はそれだけで印象を強く残すことが出来ますので、目力がある写真を使用すると良い印象となるでしょう。