面接に遅刻した場合の余波とすぐにできる3つの対処法 | 新卒就活.com

2016/09/21更新

面接に遅刻した場合の余波とすぐにできる3つの対処法

面接に遅刻した場合の対処法をお教えします。面接に遅刻した時には、どうするのが良いのでしょうか。
ぜひ、遅刻への対処法を知って、今後の就職活動の役に立てましょう。面接にすでに遅刻して困っている方に向けて書きました。
就活生は参考にしてくださいね。

面接は遅刻しないことが鉄則!!

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就活生にとって面接は非常に重要なものですから、事前の対策などは万全にしておく必要があります。しかし用意万端で臨んだ面接当日に遅刻してしまうような失態は避けたいものです。
基本的にどのような企業であっても、決められた時間を守れない人は採用しないというケースが多く、面接当日に遅刻してしまうような就活生は言語道断だと言えます。

企業によっては遅刻の時点で不採用!!面接すら行って貰えない

企業によっては遅刻し時点で不採用、面接すら行って貰えないという場合もありますから、面接当日は遅刻しないように出来るだけ前倒しで動くことを心がける必要があるでしょう。
ただ早すぎる面接会場到着は、企業の邪魔になる可能性もありますから、そこは適度な時間を自分で考えて遅刻しないような行動をとることが必要でしょう。

面接に遅刻してしまった場合には電話でしっかりと連絡すること!!

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遅刻しないように注意して前倒しで動いていた場合でも、交通機関の問題などで面接に遅刻してしまう場合が考えられます。
この場合自分の失態ではなく不可抗力による遅刻のため、面接に遅れそうだと感じた場合には事前に面接を予定している企業へ連絡を入れる必要があります。

なぜ遅刻しそうか・どのくらいで到着出来そうかと謝罪の言葉を述べる事

その場合、電話で必ず何故遅刻しそうなのか、どれくらいで到着出来そうなのかといった現在の状況を伝えるとともに、遅刻しそうになったことの謝罪の言葉も必ず付け加える必要があるでしょう。
交通機関などの問題で遅刻した場合、企業側もそれに関しては仕方がないと遅刻を認めてくれる場合も多いですし、事前の連絡をすることで到着した時の印象も大きく変わってくるはずです。

遅刻した時に連絡を入れないとどうなるのか?

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もし面接に遅刻した場合、事前の連絡を入れておかないとどうなるのでしょうか。
企業側が最も嫌うのが、遅刻するような時間にルーズな人、連絡が出来ない人、そしてそれに対して悪いと感じていない人ですから、遅刻したのに連絡も入れず、何食わぬ顔で面接に臨むような人材は、企業には必要ない人材だと言うことになります。

遅刻するようルーズな人は会社の規則も守れないでしょうし、連絡できない人は会社内でも需要な事柄の連絡や上司への報告が出来ない可能性があります。

遅刻を悪いと思わない人は会社での失敗も反省しない!!問題のある人材を企業は採らない

遅刻したことを悪いと思わない人は、会社での失敗も反省しないでしょうから、そういった問題のある人材を企業は絶対に採用しないと言えるでしょう。もし遅刻した場合、遅刻しそうな場合は必ず謝罪の言葉と、面接を行って貰えるように誠心誠意気持ちを伝えることが重要でしょう。

到着時間は少し多めに見積もって伝える

遅刻と言っても数分送れる程度なので、そんなに遅れる訳ではないことを伝えようと思い、走ればこのくらいで行けるだろうと考えて、短めに到着時間を言ってしまう人がいます。しかし、これは自ら自分の首を絞めているような行為です。
電車遅延であれば、電車に乗れても前の電車がつっかえているため途中で止まったり、大きな駅であれば、改札を出るまでに予想以上に時間がかかる可能性が考えられます。また、企業の場所を把握していなかったら、その分の時間も必要です。このように様々な障害があるため、予想通りにはなかなかいかないものです。

もし、伝えた時間よりも遅くなってしまったら、企業はどう思うと思いますか?さらに遅刻してきたと感じ、いい印象は抱かないでしょう。
2度の遅刻とカウントされてしまうので、到着時間は、少し多く見積もって伝えておくべきです。

面接で遅刻しないための対処法

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面接で絶対に遅刻しないためには、何か効果的な方法はないのでしょうか。遅刻常習犯でも改善できるであろう方法を下記でご紹介します。

寝坊しやすい人は3つ目覚ましをかける

寝坊で遅刻してしまう場合は、理由も言いづらいく、マイナス評価に繋がりやすいものです。これから社会人になる上で、寝坊は直さなければならないものです。どうしたら寝坊しなくなるのでしょうか。
やはり肝心なのは、目覚ましでしょう。通常であれば、1つの目覚ましで事足りるものですが、それでは起きられないという人は、3つセットしましょう。1つは枕元、2つ目は机の上、3つ目は、歩かないと止められない距離に置いてください。ここまですれば、大半の方は起きるしかなくなります。

電車遅延が発生しても到着できるように早めに行く

電車遅延は、ほぼ毎日起きていると言っても過言ではありません。そのため、自分は電車遅延とは無縁とは思わずに、そこも視野に入れて到着時間を設定しましょう。
企業に着くのが待ち合わせの30分くらい前だと安心です。さらに心配性な人は、1時間前に着くようにしておけば、ほぼ遅刻することはないでしょう。喫茶店などに入り、最終確認も行えます。

下見をしておく

電車関連で、特に何も問題が起きなくても、企業の場所が分からなくて迷ってしまい遅刻してしまう人もいます。そのため、事前に下見しておくことをおススメします。駅からどれくらいかかるのか、休息所はどこにするのかなども確認できるので、焦りや不安を軽減できます。

面接当日は、面接だけに集中できるように不安材料はすべて排除しておきましょう。

面接で遅刻をする際は「謝罪といつ着くのか」を”電話”で伝える

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面接に遅刻してしまった場合、その遅刻をどのように処理するかで面接が失敗に終わるかどうかが決まってきます。
もし遅刻した場合でもきちんと理由を説明し、謝罪をすれば企業に思いが伝わる場合もありますし、その謝罪や気持ちが逆に面接でプラスに働く可能性も出てきます。

もちろん面接に遅刻しないことが大前提ではありますが、やむをえない事情での遅刻は面接を行う上で必ずしもマイナスになるとは言えません。

要は遅刻した場合、遅刻しそうな場合の対処次第で面接が上手くいく場合もあるわけですから、遅刻した時には必ず企業側に連絡を入れて、このまま面接を受けられるのか、後日別日に面接を受けるようになるのかといった支持を仰ぐことも必要になってくるのではないでしょうか。