面接に適切なスーツと靴について | 新卒就活.com

2016/09/20更新

面接に適切なスーツと靴について

面接に適切なスーツと靴について紹介します。
企業の採用試験で面接に臨む際、面接で着用するスーツや靴には細心の注意を払う必要があります。
と言うのも面接では採用担当だけでなく、会社の役員や社長が同席している場合もありますので、見た目の印象は面接での評価を大きく作用する場合があるためです。

面接に着て行くべきスーツと靴とは?

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面接に臨む際に着用すべきスーツは、基本的には就活中に着用しているリクルートスーツで全く問題ないと言えます。
靴はスーツに合わせた黒の革靴が良いでしょう。茶色の靴は基本NGとなります。
ただ着用を繰り返しくたびれたリクルートスーツだと、やはり見た目の印象が悪くなりますので出来るだけヨレていない見た目の良いスーツを着用することが重要になります。

●黒のリクルートスーツと黒の革靴がベスト!

スーツの色に関しても今まで使用していたリクルートスーツで問題ないのですが、会社の役員などが面接に同席する場合、ビジネススーツとしては着用がNGと言われている黒のスーツは避けたほうが良い場合もあります。
ただしこれはビジネス的に黒のスーツがNGなだけであって、面接での黒スーツが必ずしもNGであると言うことではありませんから、それほど神経質にならなくても大丈夫だと言えるでしょう。
もし不安なようであれば濃紺のスーツで面接に臨めば問題は無いと言えます。

女性の場合のスーツと靴の適切な選び方とは?

男性の場合は黒か濃紺のリクルートスーツで面接に臨めばOKですが女性の場合はスカートとジャケット以外にもパンツスーツという選択肢があるためなかなか面接へ着て行くスーツのチョイスが難しいと言えます。
女性の場合も男性と同様に基本的にはリクルートスーツで問題ないと言えますし、スカートとジャケットでもパンツスーツでも特に面接での評価には影響ないといえます。

●ストライプのスーツやヒールが高過ぎる靴はNG!!

ただしスーツの色には注意が必要で、ストライプや淡いピンクといったスーツは面接の際に着用するにはふさわしくないと言えます。
靴に関しては基本的に黒のヒールの低い靴が良いといえます。これは就活中に履いていたもので問題ないでしょう。
ヒールの高い靴は面接ではNGですのでその点には注意しましょう。

面接における靴の役割とは??

面接でスーツに気を配っていても、履いていく靴が汚れていたり傷んでいたりした場合には面接での評価は大きく下がることになります。
と言うのもビジネスの世界では靴が汚い人は大成しないと言われており、なぜなら靴にまで気を配れる人こそが仕事に対しても気配りが出来ると考えられているためです。

●靴は応募者の人となりを表すもの!スーツだけに気をとられないように

そのためスーツに合わせた靴を着用していたとしても、その靴がボロボロであれば気配りが出来ないと判断されますし、逆にスーツも靴も綺麗な状態で面接に臨んだ場合は、気配りの出来る人間という評価を得ることが出来ます。
そのためスーツばかりに気を取られることなく、履いていく靴にも注意をして綺麗な靴で面接に臨む必要があるでしょう。
靴に注意をすることはビジネスにおける鉄則だと言えます。

面接の身だしなみで重要なのは清潔感のあるスーツと靴!

以上、面接に適切なスーツと靴についてご紹介してきました。
面接に着て行くスーツや靴は、自分自身を表すものだと考える必要があります。
そのため、頭のてっぺんから足の先まで隙なく仕上げることが重要だと言えます。
もし靴が傷んでいたら新しい靴を購入して面接に臨むくらいの気持ちが必要だと言えます。