面接のスーツスタイルでスカートとパンツで迷った時の考え方 | 新卒就活.com

2015/11/10更新

面接のスーツスタイルでスカートとパンツで迷った時の考え方

面接のスーツスタイルでスカートとパンツで迷った時の考え方をご紹介します。
面接というのはまず、第一印象が大事です。
面接に挑むときの服装としてスーツを着用する方が多いと思いますが、女性にはスカートとパンツの2パターンの選択肢があります。
自身のアピール方法としてどちらが正しいのか説明します。

面接でスーツとスカートを着用した方が良い場合とは?

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スカートのタイプのスーツは、女性らしさを強調することができますし、体型の気になるところをカバーしてくれるというメリットもあります。
面接の時にスカートを着用した方が良いと思われるシチュエーションとしては「会社の制服がスカートの場合」と「女性ばかりの職場の場合」です。

~女性社員が多い会社はスカートを着用する方が望ましい~

「会社の制服がスカートの場合」は、実際に就職が決まった時の働いている姿が想像できますし、女性らしさがその会社には求められている可能性があるからです。
そして、「女性ばかりの職場の場合」には年配の女性が面接官である可能性があります。
その場合、古い考えを持つ人だと女性のスーツ=スカートという考え方があるのでスカートの方が好印象を与えることができます。

面接でスーツとスカートを着用しない方が良い場合とは?

面接に挑むのであればスカートの方が断然有利だという人がいますが、一概には言えません。
もし、スカート姿が全然似合ってなかったら見た目の第一印象が良いものとなるとは言えませんよね。
また、受付やオフィスワークなどでしたら、女性らしい印象を与えることで面接に有利化もしれませんが、商社や営業またはテレビ局などの就職には活発で知的なキャリアウーマンが求められます。

~職種によってはパンツスーツの方が好ましい場合もある!~

その場合には、断然スカートよりもパンツのスーツを着用していた方が面接に有利なのではないでしょうか。
更に、面接の内容が動き回るようなグループディスカッションをしたり合同での説明会などに行くときにはパンツスーツの方がTPOを考えられる女性という印象を与えることができます。

そもそも面接の場面でスーツがふさわしくない場合も

アパレル関係や美容関係など、仕事をする際に自分のファッションセンスが必要になる職業の場合は、スカートであろうとパンツであろうとスーツで行くと浮いてしまうことがあるので注意です。
だからと言ってカジュアルな服装はNGですが、スーツとして売られている物ではない洋服を使って面接という場に挑めるコーディネートをしていく必要があります。

~自分のファッションセンスが必要になる職業の場合は~

なぜかというと、スーツで面接に来られてしまうと会社側としてはファッションセンスが全く見えない為、採用してから服のセンスががダサかったなんてことが起こり得るということも考えてしまうからです。
少し難しいですが、パーティーに行くようなフォーマルな恰好という訳ではなく、落ち着いた色合いの清潔感のあるキレイ目な恰好が好印象を与えます。

面接のスーツスタイルでスカートとパンツで迷った場合は志望職種とTPOを考慮して判断しよう!

女性が女性らしくしていなければいけない時代が終わったと同時に、女性のスーツはスカートという考え方もなくなってきました。
大事なのはどんな印象を面接官に与えたいのか、どんな仕事に着こうとしているのかということを考えるのが大事だと言えます。
面接の時のスーツにはスカートとパンツの2択がありますから、有効的に使い分けできるようになるのがいいですね。