面接の仕方で効果的なポイント3つ | 新卒就活.com

2016/09/13更新

面接の仕方で効果的なポイント3つ

面接の仕方1,語尾まではっきりと発音をする

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面接のポイントの一つに、自信の有無を見るというところがあります。
自信がなさそうな人は魅力的に見えないものですし、言葉の一つ一つが魅力的でなくなったりしていくものなのです。
ですから面接の仕方のポイントとしても、自信があるように見せるということが大切になるのです。
ではどのようにしたら自信があるように見えるでしょう。
答えは簡単で、言葉の語尾までしっかり発音するような面接の仕方をすればよいのです。

●自信は細部に見え隠れする!歯切れの良い発音で説得力を持たせよう

人は自信が無い時には語尾まではっきり発音できず、ごにょごにょしてしまうものなのです。
嘘をついている時などもそうです。
逆にいえば、語尾まではっきり話せばそれが真実であるような説得力をもつのです。
ですから面接の仕方のポイントとして、まずここが重要になります。

面接の仕方2,雑談をする

面接では、コミュニケーションの能力の有無というのもすごく見られているポイントです。
ですから面接の仕方としても、コミュニケーション能力をアピールできるような面接の仕方をすることが求められています。
ですから、面接では用意した受け答えを台本を読むように喋るだけではなく、雑談を仕掛けてみてください。

●用意した受け答えに雑談をプラスすると好印象!

「本日もたくさんの面接をされたんですか?」ですとか「たくさん汗をかいてしまったので見苦しいかもしれません。すみません。」ですとか、そういったコミュニケーションを図るのです。
するとコミュニケーション能力が高いと思われるだけではなく、用意した受け答えも明らかに用意してきたという感じがへり、色々な意味でポイントが高くなります。

面接の仕方3,声を出して笑うシーンを作る

笑顔というのは人を好印象に見せるものですから、面接の仕方のポイントとしていつも笑顔で話せと言うことを聞いたことがある方も多いと思います。
確かにそれはその通りなのですが、軽い笑顔では印象もそこそこにしかなりません。
本当に印象をあげたいならば、声を出して笑うような笑顔を作らないとならないのです。

●自分で笑えるシーンをつくる!笑った笑顔で印象付けよう!

もちろん大爆笑するようなシーンを作る必要はありませんが、「ハハハ」と笑えるような回答などを盛り込んでいくと、すごく良いです。
声に出して笑うとより自然な笑顔となり、印象がグッとよくなります。相手が言ったことに対するリアクションで笑うのはなかなか難しいと思いますので、自分なりに自虐でもなんでもいいので笑えるシーンをつくって行くというのが、最後の受かる面接の仕方のポイントになります。

面接の仕方で重要なのは雰囲気づくり!

以上、受かる面接の仕方のポイント3つのご紹介でした。
面接に受かりたいと思うならば、良い回答を用意するのも大切ですが、同じくらいにこうしたことが大切になってきます。

なんなら解答の内容よりもこうした印象を見ているということもすごく多いのが就活の面接です。
ですから、きちんとここで紹介してきた3つの面接の仕方のポイントは抑えておいた方が良いです。
なかなか身につかないこともあるでしょうから、しっかりイメージトレーニングをしたり、本命の面接の前に何回か試してみたりして、これらの面接の仕方を身体にしみこませていってください。