面接の前日までに用意すべき持ち物チェック | 新卒就活.com

2016/08/24更新

面接の前日までに用意すべき持ち物チェック

面接というと特に持ち物を指定されることが少ないため、不安に思う方もいるのではないでしょうか。そこで面接の前日までに用意すべき持ち物をご紹介するのでチェックしておきましょう。これだけあれば安心です。

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就職活動の終盤とも言えるのが面接です。就職先になるかもしれない企業の担当者から質問されたり、自己アピールをする重要なシーンですから、焦って失敗しないためにも、持ち物を事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。

履歴書と説明会資料は早めに準備する

面接は人生を左右するかもしれないほど、とても重要です。就活の努力を実らせるためにも、万全を期しておく必要があります。早めに用意するものとして、履歴書と会社説明会でもらった資料などがあります。

履歴書は顔写真も忘れないようにしましょう。何かあった時の事を考えて履歴書を数枚準備しておき、折れないようにクリアファイルなどに入れておきましょう。

会社の資料は、しっかり読み込んでどんな質問にも答えられるように準備しておきます。

面接の当日に必要な持ち物

面接の当日に必要な持ち物もチェックしておきましょう。

必須の持ち物

まずはシャーペン、ボールペン、消しゴム、修正液などの筆記用具です。スマホや携帯電話、スケジュール帳やメモ帳も忘れずに持参します。

時間を確認するのに、スマホはあまり良い印象を与えません。あまりカジュアルすぎない腕時計を用意しておきましょう。

あると便利な持ち物

面接は、とにかく緊張を強いられます。ふだんはあまり汗をかかないような人でも、緊張から焦ってしまい、汗をかくことも考えられます。汗拭きシートやハンカチ、ティッシュがあれば、気分がリフレッシュして緊張がほぐれることもあります。

また、折りたたみ傘を天気がはっきりしない場合には持参しましょう。さらにスマートフォンの充電器があれば、いざという時の電池切れに備えられます。

そのほかに考えられる持ち物とは

面接の際に、必須ではないけれど持っていくことも考えられる持ち物にはどのようなものがあるでしょうか。

会場までのアクセスルート

面接会場までのアクセスや交通ルートもしっかりチェックしておきましょう。特にはじめて行く会場であれば、路地に迷いこんでしまい、到着した時には時間に遅れてしまっていたなどの事態になりかねません。

会場までの交通ルートを乗り換えアプリにダウンロードしておき、会社位置を地図アプリなどを使ってすぐに探せる状態にしておきましょう。

学生証・印鑑

あまり使うことはありませんが、企業によっては必要なことがある持ち物として、学生証と印鑑があります。面接の際に書類に印鑑を押したり、学生証を見せるように言われるケースがあるからです。

ストッキングや身だしなみグッズ

さらに女性の場合は、ストッキングの予備や手鏡、クシなどを持っておくといざという時に役立つでしょう。

面接の事前に持ち物を確認すれば焦る心配なし!

面接の際にうっかりと忘れ物をしないように持ち物をしっかり準備しておきましょう。忘れ物があると焦りや緊張につながりやすいので、前日までに揃えておくのがおすすめです。また、当日は少し早めに家を出るなどの対策をしておくと、焦ることなく落ちついて面接にのぞめます。