面接の時間を指定する際の注意点 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接の時間を指定する際の注意点

面接の日程を調整しようと連絡を取り合っていると、こちらから面接の時間を指定するような場面にもあいますよね。
そんなシーンでは、何の考えもなく時間を指定していくと失礼を犯してしまう可能性があります。
そこでここではそうならないように、こちらから面接の時間を指定する際に気をつけることを紹介します。

面接の時間を指定する際の注意点1,複数の日程を指定する

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こちらから面接の時間を指定する際には、いくつかの日程を指定するようにするということがとても大切です。
たとえば、「○月○日15時からでお願いできますでしょうか」と指定されるだけだと、そこが無理な場合まだ数回のやり取りをしないとならなくなりますよね。
ですが「○○月○日、○○月○日、○○月○日の○時から○時まで」といくつか指定されると、一つくらい空けられ、直ぐにやり取りが終わるようになります。

~何度もやり取りしないよう幅広い日程を指定すること~

実はビジネスメールでは、何度もメールでやりとりしないとならないようなメールはとても失礼になるのです。
それは面接の時間指定でも同じことです。
ですから何度もやり取りをしなくても済むように、幅広い日程を指定するということが大切になるのです。

面接の時間を指定する際の注意点2,日程ごとに時間をかえて指定する

また、日程ごとに時間をかえて指定するというのも、こちらから面接の時間を指定する際には非常に重要です。
いくつか日程を指定しても、そこに書かれている時間が、いつも15時から17時だったりすると、あまり広い選択肢があるとは言えないのです。
もしかしたらその会社ではその時間が忙しい時間である可能性もありますから。

~午前午後とバランスよく指定すると良い!~

しかし、「○○月○日10時から14時まで、○○月○日15時から17時で、○○月○日12時から17時まで、」と、午前と午後をからめつつ幅広い時間帯で指定すると、そのメールに指定された時間で面接を組める可能性が高くなり、マナーの良いメールとなります。
ぜひそうしてバランスよく指定していってください。

面接の時間を指定する際の注意点3,始業直後と就業間際は指定しない

始業直後と就業間際は指定しないというのが、こちらから面接の時間を指定する際のマナーとしてあります。
ですから、こちらから面接の時間を指定する際には、早くても10時から遅くとも17時までにするようにしておきましょう。
もちろん会社にもよります。10時始業の会社では11時から、20時終業の会社であれば、19時頃を指定しても失礼にはならないでしょう。

~始業就業前後は面接も盛り上がりづらい!~

始業直後と終業間際に面接の時間を指定すると、相手もまだ準備ができていませんし、その面接はいまいち盛り上がりづらいです。
そういう意味でもこちらから就業間際や始業直後を指定するというのは良くありません。
自分で自分のクビをしめるようなものですから、なるべく10時から17時の間で指定するようにすると良いでしょう。

面接の時間を指定する際は10~17時の間が望ましい!

以上、こちらから面接の時間を指定する際に気をつけることのご紹介でした。
最低限これらのことに気をつけて面接の時間を指定していけば、面接前のマナーで印象を悪くしていくということはなくなっていくでしょう。
面接前に印象を悪くすると取り戻すのが大変ですから、しっかり気をつけていってください。