面接の極意とは?選考を突破する方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接の極意とは?選考を突破する方法

面接の極意とは?選考を突破する方法についてご紹介します。
就活生にとって面接は避けては通れない関門です。
ですが、内定にたどり着くまでには面接を突破しなければなりません。
ですから、ここで面接の極意を知っておけば幾分対策しやすくなるかと思います。

面接の極意1,相手から質問をひきだすような回答をする

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就活の面接の極意としてまず最初に紹介するのは、相手から質問をひきだすような回答をするということです。
面接は、コミュニケーション能力を見るために行われるものでもあります。
ですから、相手にたくさんコミュニケーションをとれたと思わせることが面接の極意となるのです。
そして、どのようにしたら相手にたくさんコミュニケーションをとれたと思わせることが出来るのかと言いますと、相手からたくさん質問をひきだすような回答をすることでそれが可能になるのです。

~相手にたくさんコミュニケーションをとらせるのがベスト!~

あえてちょっと突っ込みどころのある答え方をして、コミュニケーションをとっているという感じを出していきましょう。
もし何も突っ込まれなかったら一呼吸おいてこちらからその回答の穴のあいた部分を埋めていけばマイナスにはなりません。
まずはとにかく隙を作ってコミュニケーションをとっていってください。

面接の練習2,結論から話す

面接の極意として次に紹介するのは、話の仕方です。面接ではついついダラダラと回答してしまいたくなるものですが、言葉というのは話の流れによって聞こえ方が全然違ってくるものです。

~結論から話して後から補足していく話し方がマスト!~

ダラダラと話をして最後に結論を言われると序盤の話があまり入ってきません。
ですが、結論から話して後から補足されていくような話し方をすれば、すべての話がきちんと入ってくるようになります。
同じ話でも話の入ってきかたが全然違うなら、そこだけの差で勝敗が別れてしまうこともあるでしょう。それくらいに話の順番というのは大切になります。だからこそこれが面接の極意となるのです。

面接の極意3,語尾までしっかりと発音する

面接の極意として最後に紹介するのは発声の問題です。
面接などで緊張したり萎縮したりすると、人は文章の語尾がほとんど聞こえないくらいの音量になることが多いです。
たとえば「○○だと思ったので、そうしました。」という文章では、「○○と思ったので」までは聞こえやすい声で話せても、最後の「そうしました。」の部分がごにょごにょしてしまう人が非常に多いです。

~ハキハキとした声は頼りがいのある印象を抱かせやすい~

しかしそうして最後までしっかり発音できないと、それだけで回答に自信がない感じがでます。
なにより頼りない印象を与えてしまいます。
面接でそういう印象を与えるというのは死活問題になりますよね。
逆にしっかり発声すれば頼りがいのある印象や自信のある印象を与えることができるので、語尾までしっかり発音するというのも、面接の極意となるのです。

面接の極意をおさえて事前に回答を作成しよう!

以上で、就活の面接を突破するための面接の極意の紹介はおしまいです。
ここで紹介してきた面接の極意は、どれも面接には欠かせないものです。
どれか一つだけ実践すればよいというものではなく、どれも必ず実践するようにしてください。

しっかり面接の極意である3つとも実践できるようになれば、面接を突破できる可能性も非常に高くなります。
少なくとも何も考えずに受ける面接とは、印象の良さで雲泥の差が出ることでしょう。
しっかり身に着けられるように、常にこれらの面接の極意を頭にいれつつ面接での回答を作ったり、面接の練習をしたりしていってください。