面接の結果が来るまでの期間で判断できる合否とは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接の結果が来るまでの期間で判断できる合否とは

面接の結果が来るまでの期間で判断できる合否についてご紹介します。
面接の連絡手段で合否の結果がなんとなくわかってしまうのと同じで、面接の結果が通達される機関で合否の判断をすることが可能です。
合否を判断できる基準を持っていれば、気持ちの切り替えが早くできます。

面接の結果は3日以内に連絡が来れば採用の可能性大!

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面接の結果がくる期間がとても早いという場合は、それはほとんどの場合で合格です。
企業としては早く結果を連絡するのには意味があるのです。
それは、合格の場合は早めに結果を連絡して、他の会社からの合格が出るまでに確保したいという意味です。
不採用の場合は早く連絡したところで何の意味もありません。
むしろ不採用で早く連絡してくるなんて逆に失礼ですよね。
だから面接の結果がすぐに連絡がくるという場合は合格である可能性が高いです。

~連絡する期間が指定された場合も採用される可能性大!~

早いうちというのは具体的にはどれくらいの期間かと言いますと、だいたい翌日から3日以内でしょう。
この期間に連絡がくる、またはこの期間に連絡すると言われた場合には採用と思って問題ありません。

面接の結果連絡に1週間以上かかる場合は不採用の可能性大

面接の結果の連絡がくる期間として、面接後1週間以上の期間が空いてしまったという場合には、それは不採用の可能性がきわめて高いです。
その場合にはあまり期待して待たずに、すぐにでも他の会社の面接の準備を始めた方が良いでしょう。
期待して待っている間が勿体ないだけです。
先ほどにも述べたように、合格者にはなるべく早く結果を連絡してその人を確保しないとならないのです。
ですからこうして1週間以上かかるということは、ほぼありませんから。

~連絡がする期間が1週間後と指定された場合は不採用の可能性大!次の企業へ気持ちを向けること~

面接途中に「結果の連絡は一週間後くらいにします。」と言われたそれは不採用のフラグとなるでしょう。
「一週間以内に」というのであればまだしも一週間後と言われると、それは中々まずい状況と言えますね。

面接の結果連絡が2週間以上ない場合は問い合わせる

面接の結果が来るまでに2週間以上の期間が空いてしまっているという場合は、それは「サイレントお祈り」である可能性もあります。
サイレントお祈りとは読んで字のごとく、特別不採用の連絡はしないけれど、不採用だよということです。
面接の結果を連絡するのは当たり前のことですが中にはこうしてサイレントでお祈りしてくるところもあります。

~サイレントお祈りの場合もあれば連絡ミスの可能性あり!企業に問い合わせるのが正解~

しかしもし2週間以上の期間連絡がこなかったら、サイレントお祈りと思ってあきらめずに、問い合わせてみることをお勧めします。
それだけ遅いと逆に単純な連絡ミスということもありますから。
その場合奇跡の逆転もありますよね。ですから、もし2週間くらいの期間連絡がなければ、是非問い合わせてみてください。

面接の結果が来る期間で合否を予測できる!先を読んだ行動で時間を上手く活用しよう!

以上、面接結果の連絡が来るまでの期間で分かる合否のご紹介でした。
面接後の結果の連絡が来るまでの期間で軽く合否を判断できると、そこからの時間の使い方がうまくなるはずです。
時間の使い方がうまくできれば、次の面接をその分だけ上手く進めることができるようになります。

だからこそ、ここでは面接結果の連絡が来るまでの期間で分かる合否なるものを紹介してきたのです。
期間で軽く合否を判断して、気持ちを切り替えられるようになり、時間をうまく使っていってください。
就活生は時間の使い方が勝負を分けると言っても全く過言ではありませんよ。