面接の結果が翌日に来る理由について | 新卒就活.com

2017/09/22更新

面接の結果が翌日に来る理由について

面接の結果が翌日に来る理由についてご紹介します。

面接の結果が翌日に来る場合があります。
これは企業によって事情が様々ですが、翌日に連絡がくることは稀です。
とはいえ、採用の可能性が高いとも言われています。
ではここで面接の結果が翌日に来る理由についてみていきましょう。

面接の結果が翌日に来る理由1,内定者の確保

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面接の結果が翌日に来る時の理由として一番多いのは、なるべく早く採用だということを伝えて、その人物が他の企業になびいてしまうことを避けるためです。
企業側からしてみると採用を決めた人に逃げられてしまうと、また採用活動をしたりしないといけなくなり、非常に時間とコストと手間がかかるようになるリスクが出てきます。

●採用には時間とコストをかけている企業側の事情がある!

それはどんな会社でも避けたいところですよね。それに誰でも一番希望している人、いうなればドラフト1位の人に来てほしいと思うものです。
だからこそ、面接の翌日に採用だという結果を伝えてその人を確保したがるのです。

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面接の結果が翌日に来る理由2,面接での印象が良かった

面接での印象が圧倒的によく、その面接の最後の方の時点で結果が採用という風にでていた場合、結果の連絡がくるのも翌日くらいになるでしょう。
その場合それ以上保留する意味もありませんし、翌日には連絡がくるのです。もし面接途中に手ごたえがあれば、こういうこともあるでしょう。

●面接の段階で採用が決まっていた!

確かに面接途中に不採用が決まった場合も翌日に連絡がくるというケースがマレにありますが、それえは決して多くありません。
不採用の場合は書類の返却などの手続きもありますから、いくらそのケースでもその人だけ先に連絡がくるということがあまりありませんから。

面接の結果が翌日に来る理由3,面接日程の最終日だった

中には、面接日程の最終日だったから面接の結果の連絡がくるのが翌日になったというパターンもあります。
この場合は、採用不採用は五分五分だと言えます。
すぐに結果がだせるほど面接中の印象が悪ければ、面接日程の最終日の方に限り不採用の連絡が翌日に来るということもあるでしょう。

●不採用の場合も翌日に連絡が来る場合も!確率は五分五分

不採用の連絡は、上記でもちょっと触れたように、書類の関係上一斉にするというのが、多くの会社の基本スタイルとなっています。
最終日の方であれば、それ以上待つ必要もありませんから、翌日に不採用の連絡がくるということもあるのです。
もちろん合格の連絡という可能性もあります。
面接の日程を組む際などを思い出し、この後にまだ面接が控えているであろうことが想像できれば、採用の連絡である可能性が高いですね。

面接の結果が翌日に来る理由はすでに採用が決まっているから!

面接の結果が翌日に来る時の理由としてここまで紹介してきました。
ここまで読んでいただいてお分かりかと思いますが、面接の翌日に結果の連絡がくるという場合、多くの場合が採用の連絡です。
最後に紹介したような特殊なケースを除き合格の連絡であることがほとんどですので、もし面接の最後に「翌日くらいには連絡できると思います。」と言われたり、翌日に電話がなったら、採用の連絡だと思って電話に出ても問題ないでしょう。
もし出れなかったりしたとしても、それはおそらくほとんどの場合で採用の連絡になりますから、急いで、なるべく迅速にかけなおすようにした方が良いでしょう。