面接の結果が遅い場合に考えられる理由と対処法 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

面接の結果が遅い場合に考えられる理由と対処法

面接の結果を待っている間は、誰でも落ち着かないものですよね。思っていたよりも結果が遅いために不安になってしまう場合もあります。今回は面接結果が遅いと困っている方に向けて、面接の結果が遅い場合に考えられる理由と対処法について説明していきます。

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面接結果がわかるのは何日後?

面接を終えたら企業からの選考結果を待つのみですが、どのくらい待てばいいのでしょうか。結果連絡の期限には決まりのようなものはないので、連絡がくるまでにかかる日数は企業によって異なります。

3~4日で結果がくるのが一般的

選考結果は、電話、メール、文書のうちいずれかの方法で必ず連絡があります。不採用でも連絡が来ないことはありません。一般的には3、4日で連絡が来るケースが一番多く、遅い場合でも1週間くらいだと言われています。

採用の場合は比較的早い

採用の場合は、早い段階で電話がくることが多いようです。企業にとっては優秀な人材を他社にとられないために、早めに採用の連絡をするという理由のようですが、連絡が遅いからといって不採用とは限りません。

”面接結果の連絡が遅い=不採用”ではない

面接結果の連絡が遅くても、採用になる可能性はもちろんあります。1週間を過ぎてから採用の連絡がある場合もありますし、場合によってはそれ以上経過してから採用になるようなケースもあります。

もちろん、連絡が遅いと思ったら不採用だったというケースも多いのですが、企業の事情でなかなか人材を決められないというケースもあるのです。

結果が遅い場合にはどんな理由がある?

面接の結果が遅い理由には、大きく分けて2つの事情が考えられます。

◆採用する人材を絞り込めずに迷っているケース
⇒ほかの就活生の面接を継続中で、選考が遅れているような場合も含みます。
◆選考の最終決定権を持つ人が忙しいというケース
⇒中には社長が出張中で最後の選考待ちなど、業務多忙などによる場合です。

面接結果が遅い場合は問い合わせてもいいのか

選考結果が遅いという事は、実は企業側にとってもリスクになります。たとえ採用だとしても、その連絡がなかなか来ないと就活生が不採用になったと勘違いをし、ほかの企業への就活を始めるからです。

そのため、採用の連絡が遅れるということは、企業の事情で仕方なくそうなってしまったという場合が多いと考えられます。

あまりに遅い場合は電話で聞いてみる

なかなか選考結果が来ないと、採用なのか不採用なのかがどうしても気になり、確認したくなるものです。あまりに遅い場合は、企業に直接聞いてみる方法もあります。

しかしこれは十分な期間をおいてからの話なので、面接のすぐ後に企業に問い合わせるようなことは避けましょう。企業側から面接結果についての目安の日数を聞いている場合は、その期間を少し過ぎてから、何も聞いていない場合は、2週間ほど待つようにしましょう。

面接の結果が遅い場合は直接聞くのもあり!

いかがでしたでしょうか。一般的に3~4日くらいで面接結果がくることが多いとわかりました。しかし現実には、企業によっては1週間以上経過してから採用の連絡が来るケースもあります。ただし面接の連絡が遅いからといって、必ずしも不採用とは限りませんので、もしあまりに遅い場合でも焦らずにこちらから問い合わせてみるといいでしょう。