面接の結果を「郵送で送る」と言われた際の合否の確率と一発逆転の方法 | 新卒就活.com

2016/08/18更新

面接の結果を「郵送で送る」と言われた際の合否の確率と一発逆転の方法

面接の結果を郵送で送ると言われた際の合否と対処法についてご紹介します。
面接の結果は基本的に電話・メール・郵送の3つの手段から通達されます。ですがその連絡方法によってすでに、面接結果がわかると言われています。
もっとも合格の可能性があるのが電話。五分五分なメール。そして一番低いのが郵送です。

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郵送の場合は不合格である可能性が高い

面接の結果を郵送で連絡しますと言われた場合は、多くの場合でそれは不採用のフラグが立ちます。なぜなら、連絡にタイムラグが生じるためです。本来であれば、合格者にはすぐに連絡をし、次の選考の予定を立てたいと、企業は考えるものです。しかし、郵送といわれた場合、企業に採用の意思がないと読み取れるのです。

合格者には時間のかかる郵送での連絡手段は普通は取らない

合格者には、一刻も早く連絡を取りたいのが企業側に考えです。そのため、電話でもメールでもなく、もっとも連絡が来るまでに時間がかかる郵送での連絡を選んだということは、不採用である可能性が高いと考えても間違いないでしょう。

面接結果が合格の場合は郵送ではなく電話で連絡がくる

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面接の結果を郵送で送ると言われても、もし合格の場合は結局電話で連絡がくる場合がほとんどです。
ですから、もし応募者全員に面接の結果は郵送で連絡すると言っていても、合格者だけには早めに電話で連絡して意思確認をします。
郵送といわれても電話で連絡が来る可能性があるので、電話の出方も注意しておいた方がいいでしょう。

2・3日のうちに連絡が来なければ気持ちを次へ向けること

合格の場合は、2・3日のうちに電話で連絡がくるでしょう。その間に連絡がないようであれば、やはりそれは不採用と考えて間違いないです。
期待して待たずに、早めに次の会社に向けての準備を始めた方が得策でしょう。

面接の結果が郵送と言われた場合は逆質問やお礼で逆転を図る

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もし面接の最後に、「結果は郵送で連絡します」と言われたらほとんどの場合で不採用なのですから、そこでそのまま面接を終えてはいけません。
そこから印象を良くするためにできるだけのことはしてみてください。最後の印象によりその面接の印象自体がひっくり返るということだって無きにしも非ずです。

悪あがきは大切!最後まで気を抜かずに誠実な態度を貫き通すこと

たとえば最後のお礼を背筋がピンとした姿勢で、相手の目を見て「本日はどのくらいの面接をこなされたのですか?」などと雑談してみたり、最後の逆質問で話が盛り上がるような質問をしたり、悪あがきの方法はたくさんあります。

お礼メールでも印象が良くなる可能性はあります。
面接結果を郵送で連絡すると言われたら、そこから出来ることは何でもして必死に印象を良くするように足掻いてみましょう。その経験が、今回の会社では、通用しなくても次の会社では役に立つことも考えられます。最後まであきらめずにしがみつきましょう。

面接の結果連絡が郵送の際は不合格の可能性大!最後まで抗ってみよう!!

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以上、「面接の結果を郵送で送る」と言われた際の合否と対処法のご紹介でした。
もし面接の結果を郵送で送ると言われたら、変な期待はせず、最後に紹介したようにしっかり抗いましょう。
もちろん一番いいのは郵送で送ると言われないようにしっかり準備することです。

しっかり準備して良い印象を残すことができれば、そもそも面接の結果を郵送で送ると言われずに済むはずです。面接での受け答えの仕方、入退室のマナー、回答の内容など、出来る限りのクオリティを高めましょう。出来る限り郵送で送ると言われる機会を少なくするのが一番に決まってますから、頑張ってみてください。