面接の練習してない人へ送るの3つの心得 | 新卒就活.com

2016/09/07更新

面接の練習してない人へ送るの3つの心得

面接の練習をしてない人へ送るの3つの心得についてご紹介します。
面接の練習をしていなくて、本番を迎えようとしている人には必見のページです。また面接の練習を行う余裕がない人にも参考になります!
面接の練習してない人でも内定を取ることは可能ですので、あきらめないでください!

面接の練習をしてない人への心得1,第一印象で勝負する

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面接をまったく練習してない人が内定を勝ち取るためには、やはりそれの努力が必要と思われるかもしれませんが意外とそうではありません。
面接を練習してない人でも十分に内定がもらえる可能性はあるのです。
まずは第一印象で勝負をしましょう。
第一印象はその後のその人の印象を大きく決定付ける大切なものです。
特に役員や会社の社長といった強い決定権を持っている人ほど相手を第一印象で判断する傾向があります。

~身だしなみを整えて笑顔を忘れなければOK!~

まずはしっかりと身だしなみに気を使いましょう。
そして面接室に入室するときは必ずノック3回、ドアを開けたら自然な笑みで「失礼します」と一言。
案外のれだけで良い第一印象を与えることができます。

面接の練習をしてない人への心得2,ネクタイの色を変える

面接を練習してない人は面接以外の部分で大いに自分をアピールする必要があります。
その中で効果的な方法は、企業によりネクタイの色を変えるということです。
この方法は男性の方に限られてしまいます。
企業にはそれぞれコーポレートカラーというものが存在します。いわゆるイメージカラーです。
このコーポレートカラーに合わせてネクタイの色を変えるのです。

~コーポレートカラーに合わせたネクタイを締めていこう!~

過去にみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行の面接にそれぞれのコーポレートカラーのネクタイを締めていった就活生が、両方の企業役員からネクタイの色をほめられ内定をもらったという話があります。
練習をしてない人はこのような面でのアピールも重要となるので、是非試してみましょう。

面接の練習をしてない人への心得3,緊張をほぐす

面接の練習をしっかりとしている人に比べて、練習をしてない人は本番でかなりの緊張に襲われることでしょう。
しかし極端に緊張をしてしまっては話がしどろもどろになり、面接官に伝えたいことが伝わりません。
そこでこう考えてみてください。
目の前にいる面接官たちは、単なるおじさん(もしくはおばさん)なのだと。

~目の前の面接官をただの人であると認識すること~

確かに企業の中においては彼らは就活生よりもはるかに上の存在です。
しかし一歩企業の外に出ればただのおじさんなのです。
道ですれ違うおじさんに緊張する人はいません。
こう考えてみれば、面接の練習をまったくしてない人でも幾分か緊張がほぐれるでしょう。

面接の練習をしていない人でも内定はとれる!上手く自分を表現して好印象を与えよう

いかがでしょうか?今回は面接をまったく練習してない人の3つの心得をご紹介しました。
とはいえ、いくら練習をしてないといてっても事前の準備は必要です。
志望動機や自己PR、これらは面接官に好印象を与えるものをしっかりと用意しましょう。
さらに企業研究はしっかりと行っておくこと。

企業の情報を頭に叩き込んでおくことにより、面接での質問に対応することができます。
面接の練習をまったくしていないからといっては決して諦めないでください。
面接は練習を多くこなした人が受かるのではありません。
面接官に好印象を与え、自分をうまく表現した人の勝ちです。