面接の話し方で就活生が注意すべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/01更新

面接の話し方で就活生が注意すべきポイント

面接の話し方で就活生が注意すべき点をご紹介します。
面接は就活生は絶対避けて通ることのできない関門です。
ですがここを突破しない限りは内定にたどり着くことはできません。
面接の話し方の注意点を知っておくことで、本番で気を付けることができます。

面接の話し方1,説得力を持たせる

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これから面接を控えている就活生の中には、絶対に聞かれるであろう質問に対してどんな答え方をするのか必死に考えている人も多いのではないでしょうか?
しかし、何を話すかということばかりに気を取られてはいけません。

●「なにを」より「どう」話すのかが重要!!

何を話すかを重要ですが、どう話すか、つまり話し方もとても重要なのです。
自分がいかに継続力があってリーダーシップがあるかというような自己PRをボソボソと話していても説得力にかけ、採用担当から魅力的に映ることはありません。
逆に大した内容は話していなくてもハキハキと話している就活生は採用担当から魅力的に映っているでしょう。
このように面接において話し方とはとても重要な要素なのです。
そこで今回は面接で注意したい話し方をいくつかご紹介します。

面接の話し方2,声の音量とスピードを調節する

まず面接においての話し方で注意したいのは、ゆっくりと大きな声で話すことです。
こんなことは基本的なことと思うかもしれませんが、この基本ができていない就活生が非常に多いです。
恐らく緊張のあまり早口になってしまっているのでしょうが、これは意識してどうにかするしかないのです。

●早口はNG!ゆっくりとハキハキと話すこと!!

自分が採用担当だと思って想像してみてください。
ペラペラと早口で話している就活生よりも、ゆっくりとハキハキ話している就活生の話のほうが頭に入りやすく好感が持てますよね?
ゆっくりと大きな声で話すということは、何も新社会人としての落ち着きをアピールするためではなく、まずは自分が話していることをしっかりと頭に入れてもらうためにすることなのです。
そのため面接の話し方でまず重要なのは、ゆっくりと大きな声で話すことといえます。

面接の話し方3,姿勢を正して抑揚をつける!

面接の話し方で次に注意したいのは、姿勢を正すことです。
いくら立派なことを話していても姿勢が悪ければ採用担当に良い印象を与えることは出来ません。
姿勢が悪い人間は、だらしなく映ってしまうからです。

●椅子に浅く腰かけて背筋を伸ばすことを意識する!!

しかし逆を言えば姿勢さえしっかりしていればそれなりに良い印象を与えることができるということ。
椅子に深く腰かけ過ぎず、背筋をピンと張ることを心がけましょう。
そしてさらに注意したい話し方は、話に抑揚をつけることです。
例えば面接時に抑揚のない話し方をしては、考えてきた文をただ話しているだけという印象を与え、企業への思いが伝わりません。
強調したい部分や重要なところお大きめの声で話したり、しっかりと話に抑揚をつけましょう。

面接の話し方のコツ4,上手く話そうとしないこと!

面接においての話し方、最後に紹介するのは上手に喋ろうとしないということです。
採用担当はあなたの素が見たいのです。

●下手な言い回しは逆効果!ありのままで話すこと!!

上手に喋ろうとして難しい言葉を使ったり下手な言い回しをすることは逆効果となります。
上手に喋ろうとせず、緊張を表に出してもいいのでありのままの自分で話すことを心がけましょう。

面接の話し方で就活生が注意すべき点まとめ

いかがでしょうか?今回は面接においての話し方についてお話させていただきました。
重要なのは、説得力のある話し方、姿勢を正すこと、声の音量やスピードを調節する、上手く話そうとしないことです。
これで面接において、何を話すかだけでなくどう話すかが重要かということが理解できたのではないでしょうか。
採用担当によっては話している内容ではなく話し方だけで就活生を見極めている人もいます。
これまで紹介した注意点を踏まえつつ、自分の話し方を見直しましょう!