絶対ダメ!面接で逆質問をする際に間違えやすいタブー3選 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

絶対ダメ!面接で逆質問をする際に間違えやすいタブー3選

面接の逆質問におけるタブーについてご存知でしょうか?
面接の最後に「なにか他に質問ありますか?」と逆質問されるケースが多いと思います。
そこで面接官に逆質問をすることは「御社に興味がある」という意志表示にもつながるので必ず質問しましょう。
ですが、タブーな逆質問というものは存在します。

面接の逆質問におけるタブー1,調べればわかるような内容

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面接でタブーとされる逆質問としてまず最初に紹介するのが、パンフレットやHPに書いてあって、ちょっとしらべればわかるような質問になります。
面接で就活生側から質問できる機会というのは限られています。そんなタイミングで調べればわかるような質問をしていたのでは、意欲がひくいと見られてしまうことでしょう。だからこの逆質問はタブーなのです。

~パンフレットやホームページを見たらわかるような質問は避けること~

逆質問が思い浮かんだらしっかりHPやパンフレットで確認して、その答えが調べてもわからないことかどうか確認しておきましょう。
たとえば、「この会社の資本金はいくらですか?」とか、「社員の方はだいたい何人くらいいますか?」という逆質問は絶対に避けてください。

面接の質問におけるタブー2,プライベートに入り込みすぎた内容

面接でタブーとされる逆質問として次に紹介する質問は、プライベートに入り込みすぎた質問です。
確かにプライベートな質問は就活の面接では効果的に働くこともありますが、入り込みすぎることは絶対にタブーです。

~社会人としてプライベートに深く干渉するような質問はNG!!~

社会人として、相手のプライベートに入り込みすぎることはタブーです。
それを社会人能力を図る面接でしてしまったら、社会人適性ナシとされてしまうでしょう。
たとえば「彼女はいますか?」とか「結婚はしていらっしゃいますか?」とか、相手のプライベートに迫る逆質問はまずさけるようにしていってください。こういう明らかに意味のない逆質問をしても逆効果なだけですから。

面接の逆質問におけるタブー3,給料や残業などに関する内容

面接でタブーとされる逆質問として最後に紹介するのは、給料や残業に関する質問です。
給料や残業に関しての逆質問がいの一番に飛び出してくるというのは、働く意欲がなんだか不純な感じがしていまいち印象が良くありません。
残業がないから入りたいのか、給料が良いから入りたいのか、と思われたらどんな人でも面接は不利になるでしょう。
だからこの逆質問はタブーなのです。

~労働条件目当てと勘違いされる場合もある~

どうしてもこれらに関して聞きたいことがあるなら、OB訪問などで個人的に聞くようにしてください。
「残業はありますか?」「給料は一年でどのくらい上がりますか?」などと質問しても、相手は素直に答えられるわけもなく、答えに困ってしまうということもありますからね。

面接で逆質問する際にはタブーな内容は避けること!!

面接でタブーとされる逆質問は、以上の通りです。
最低限これらの逆質問に関しては避けるようにしていってください。
タブーの逆質問をしたら、そこまでの面接の印象がすごくよかったとしても、一気に印象は悪くなり、そこまでの面接が台無しになってしまうでしょう。

面接での就活生側からの質問は最後の最後のタイミングで訪れるでしょうし、タブーの質問をして下げてしまった印象をそこから取り戻すチャンスはほぼありません。
逆に言えばよい質問をすれば、そこで印象がぐんと良くなり、逆転できることもあります。
それくらいに面接での逆は大切ですので、良く考えておきましょう。

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