面接の質問の仕方でおさえておくべきポイント | 新卒就活.com

2016/09/20更新

面接の質問の仕方でおさえておくべきポイント

面接の質問の仕方でおさえておくべきポイントを紹介します。
就職活動の面接で、面接官から「何か質問はありますか?」といった逆質問は必ずされます。
回答が自由で、就職活動生の本質が見えるため、この質問は面接において非常に大きな意味を持っています。

面接の質問の仕方1,事前の回答準備

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面接の質問の仕方次第でプラスにもマイナスにも傾きます。
作法については、ほかの質問を問われたときと変わりはなく、丁寧かつ快活に自信をもって答えましょう。
上述したように逆質問は必ずあるため、事前に質問を準備していくことが大切です。

~準備すべき質問の数は多い方が良い!~

準備していく質問の数は多ければ多いほどいいです。というのも、準備してきた質問の回答が、面接の中で得られてしまうケースがあるからです。
例えば「仕事の評価制度はどういったものなのでしょうか」という質問を用意していたとします。
しかし面接の中で「弊社ではこういった評価制度で社員の仕事を評価しているのですが、これについてどう思われますか?」という質問があった場合、仕事の評価制度を聞くことができなくなります。
ですから用意すべき質問は多いほうがよりよいのです。

面接の質問の仕方2,避けるべき質問例

逆質問をされた際、することによってマイナスになる質問があります。そこで面接の質問の仕方を見るにあたって避けるべき質問を見ていきます。
まずは福利厚生や給料に関する質問です。
というのも、労働の目的がそれらに重きを置いていると判断されてしまうからです。
企業としては、そういったものではなく職務内容や自社の理念に共感してくれる人材を求めていることが多いため、それらはいい印象を与えません。
どうしてもそれらが知りたい場合には面接ではなく、企業説明会等で聞くといいでしょう。

~福利厚生・給料・調べてたら分かるような質問は避けるべし!~

次に調べてわかるような質問も避けましょう。例えば「御社の社員数を教えてください」といったようなホームページ等で、事前に知りうることができる質問は面接の質問の仕方としてあまりいいものではありません。

面接の質問の仕方3,好印象を与える質問

面接の質問の仕方として好まれるのは、高い意欲が透けて見える質問をすることです。
ここでは高い意欲を見せるための二つの質問を紹介します。

1つ目は入社後のビジョンを持っていることをアピールするような質問です。
意欲が高い志望者ほど入社後のビジョンを持っています。
そのため、仕事内容や職場のことを具体的に問えると、印象がよくなります。

●2つ目は、入社にあたって意識の高さを見せることができるような質問です。
どういう質問かといいますと、入社するまでに学んでおくべきことや取得しておいたほうがいいスキルなどに関する質問のことです。
これらを質問することで、意識の高さをアピールすることができます。

面接の質問の仕方として、これら二つのように入社への高い意欲を見せる質問をすることは非常に効果的です。

面接の質問の仕方次第でアピールにもなる!入社への高い意欲を見せること!

以上、逆質問された場合の面接の質問の仕方についてご紹介してきました。
面接の質問の仕方の基本は、企業に自分の高い志を見せることのできるような質問をすることです。
ですから福利厚生。給料・調べたら分かるような質問は避けましょう。
もし面接の質問の仕方で悩んでいる方がいましたら参考にしてみてはいかがでしょう。