面接の電話連絡の適切な受け方とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接の電話連絡の適切な受け方とは

面接結果の電話の受け方についてご紹介します。
面接の結果は主にメールか電話、たまに郵送される場合があります。
電話で面接結果が来る場合は、選考が通過した時です。
次回の選考に響かないためにも、この電話対応は失敗できません。
ここで適切な電話対応のマナーを知って次の選考に備えましょう。

適切な電話の受け方1,すぐに名乗る

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面接結果の連絡の電話とはいえ、ビジネス電話には変わりありません。
ビジネス電話では「もしもし」というカジュアルな電話の受け方をするのはNGとなっているので、面接結果の電話がかかってきたら、もしもしではなく「はい。○○です。」と言う受け方をするようにしてください。

~電話を受けるときは声のトーンを上げること!~

電話でのトーンはすごく低く聞こえるもので、いつものトーンで「はい。○○です。」と答えると、元気のない人だと思われて次にステージがある場合、その次のステージの面接に影響を与えてしまうかもしれません。
いつもよりワントーン、ツートーン。トーンをアゲて受けるようにしてください。

適切な電話の受け方2,逐一お礼を言うようにする

面接の結果が電話でくるということは、その面接の結果が良い時のお知らせであることが多いです。
ですから、良いお知らせを聞くことも多いでしょう。
そんな時には逐一きちんとお礼を言うようにしましょう。
そこで「はい。」とあっさりした受け方をしてしまうと、「嬉しくないのかな?」と思われてしまいます。

~人柄の良さをアピールするためにも元気良く返事をすること!~

そうならないようにするために「次のステージに…」と言われたら「本当ですか?!ありがとうございます!」と元気良く嬉しさが伝わるようなお礼をいうという電話の受け方をしていってください。
すると人柄の良さが伝わり、この人を次のステージに進ませてよかったなと誰もが思うようになりますから。

適切な電話の受け方3,日時等は必ず復唱するようにする

面接結果の電話連絡では、次のステージの日時や今後の流れの締め切りの日時の通達などで、日時を口にされることが多いです。
そういう時には言われた日時を必ず復唱するのがマナーになっています。
もし相手が日時をいって、こちらが「その日ですね。分かりました。」というような受け方をしていたら、きちんと正しく日時が伝わっているかどうかの確認ができませんよね。

~必ずオウム返しで復唱するのがビジネスマナー~

電話では数字は伝わりにくいこともありますから、必ずオウム返しで復唱するというのがビジネス電話のマナーなのです。
ですから、面接結果の電話連絡での受け方もそのマナーにのっとって、必ず日時等は復唱するようにしていきましょう。

面接の電話連絡の適切な受けのまとめ

電話を受けた際は直ぐに名乗り出ること・声のトーンは高めに話す・逐一お礼を言う・数字が絡む情報などは複勝して互いに確認すること。
以上、企業から面接結果の連絡が来た際の電話の受け方のポイントです。
こうしたマナーの良い正しい電話の受け方をしていくと、それだけで印象が良くなるものです。

悪い方にもつながりやすいのが電話の印象ですが、逆に顔が見えない分良い方にもつながりやすかったりもするのです。
印象が良くなると、それは次のステージにいい影響を与えます。
それがもし最終面接の結果の連絡だったとして、印象は良くしておくに越したことはありません。
ですからどんなタイミングでもこうして印象が良くなるような正しい電話の受け方をするようにしていきましょう。