面接を受ける時間帯の有利・不利について | 新卒就活.com

2016/09/02更新

面接を受ける時間帯の有利・不利について

面接を受ける時間の有利不利についてご存知でしょうか?
面接官だって人間です。1日に何人何十人の就活生を相手に面接を繰り返し行っています。話を聞くというのは思っているより労力がかかるものです。
ですから気分や時間帯などで、面接に対する意欲も少ながらず低下するだというのを心得ておきましょう。

朝一の時間帯は脳が元気なので有利に運べる

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面接には時間帯による有利不利があるものです。
その中でも特に朝一の時間帯は有利だと言われています。
朝一の時間帯ならばまだまだ脳が元気でテンション的にもグッと持ち上げやすかったりします。
ですから、話も弾みやすいですし、こちらの話の内容も相手の頭に入りやすいということがあります。

~朝は脳が元気でテンションUP!会話が弾むと印象に残る!~

面接では話が弾む方が印象に残るので良いですし、こちらの話の内容が頭に入らないのであれば面接で長々とこちらのあれこれを語っても意味がありませんよね。
この時間帯であれば話がはずまない可能性も低いですし、こちらの話を聞いてもらえない可能性も低いです。だからこそ、朝一の時間帯が有利だと言われているのです。

夕方の時間帯は身体も脳も疲れていて不利

逆に面接をするのに不利な時間帯はいつなのかという話ですが、面接をするのに不利な時間帯は夕方の時間帯になります。
たくさんの面接をこなしてきた後の夕方の面接では心も体もすごく疲れています。人間ですからそれは仕方ないことなのです。いわば生理現象です。

~夕方は身も心も憔悴しているため話を相手の聞く意欲がが低下してしまう~
そして、その疲れの中話を聞こうとしても、いまいち心に入ってきにくくなる、フレッシュさがなくなって聞こえるということが夕方の時間帯の面接を不利にしている理由となります。
それではよほどインパクトのある話をしたり、よほど相手の興味をひく話を持っていたり、よほど強い志望動機等がないと厳しくなるでしょう。
可能であれば避けた方が無難な時間帯です。

お昼休憩後の時間帯も有利に運べる

残りの時間帯でいえば、お昼後の時間帯も面接を有利に運べる時間帯として言えます。
お昼後の時間帯には脳や身体が回復していますからある程度元気な状態になっていますし、何より休憩でエネルギーを補完したことにより、朝一のようにフレッシュな状態で面接に挑むことができるようになるのです。

~お昼休憩で脳や身に体が回復!朝一のように元気な状態になる~

つまり、朝一のように話が弾みやすく、話を聞いてもらえやすくなるのです。
ですから、この時間帯も面接をするのはすごくうってつけの時間帯だと言えるでしょう。
お昼後ならばこちらの脳も準備万端な状態でしょうし、狙い目の時間帯だと言えますね。

面接を受ける時間帯の有利不利を上手く活用して日程を調整しよう!

時間帯によって面接の有利不利は有り、有利な時間帯、不利な時間帯は以上の通りとなります。
もしこちらから時間帯の指定をできるのであれば、これらの面接の時間帯の有利不利を参考に適切な時間帯を選び取り、少しでも自分で面接をやりやすくできるようにしていってください。
同じことを同じテンションで話していても時間帯次第で評価が変わってしまうのですから、それがいかに恐ろしいことか分かりますよね。
もし不利な時間帯しか空いていないようであえば、日程ごと変えてもらった方がいいくらいです。
そうしてでも良い時間帯で面接できるようにしていきましょう。