面接を受ける際のポイントと注意点【パート編】 | 新卒就活.com

2016/09/05更新

面接を受ける際のポイントと注意点【パート編】

面接を受ける際のポイントと注意点【パート編】についてご紹介します。
正社員やフルタイムとは違って、時短で空いている時間を効率良く活用するパート。
雇用形態は違えど、企業にとって大切な人材であるということには変わりません。「パートだし…」となめてはいけません。

パートの面接を安易に考えないこと!

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パートの面接は正社員やフルタイムなどの採用試験に比べると、簡易な場合があります。
とはいえ、企業によっては人気のパートの仕事などでは、正規雇用の面接と同じような形式で行われることもあります。
採用される身分がどうであれ、あまりラフすぎる服装は避けたほうが無難です。

●ラフな服装はNG!履歴書は必ず用意すること!!

企業や職種にもよりますが、パートの面接は主婦などフルタイムで働けない人が多く応募します。
逆にそうでない人は、なぜパートタイムを選んだのかを質問されるかもしれません。
また、提出書類は履歴書だけのところもあるようです。
職務経歴書がない分、履歴書は職務経歴も兼ね備えた書き方で作成すると分かりやすくなるでしょう。
履歴書の職歴に簡単にどのような仕事をしてきたのかを付け加えておくとよいでしょう。

パート勤務はライフスタイルとのバランスを考える

パートタイムはフルタイムに比べて勤務時間が短いので、その中で仕事の成果を出していかなければなりません。
また、フルタイムの人よりも遅く出勤して、早めに退勤することが多いので、忙しい時などは気を使ってしまうかもしれません。

パートの面接では、フルタイムとは違う働き方ですので、その点を質問されることもあります。
たとえば主婦のパートではスーパーなどのサービス業で仕事をする人も多いわけですが、シフト制に柔軟に対応できるかとか、土日の忙しい日も出勤が可能かなどの質問もあるでしょう。

●フルタイムではなくパートを選んだ理由を明確にすること!

自分のライフサイクルを考慮して、なるべく負担にならないスケジュールを組むことができるパートを選びたいものです。
また可能であれば、面接の時に勤務体制の要望を伝えておくほうが良いでしょう。

パートの場合は履歴書持参で面接をすることもある

パートの面接は企業によっていろいろです。
個人面接で履歴書を持参して、そのまま面接になることもあります。
また、急募などの場合は、面接の当日に採用が決まることもあります。
面接担当者も企業の人事ではなく、勤務場所の上司が直接面接を行うこともあります。

●勤務場所の上司が面接官になる場合が多い

また、企業によってはパートなどの非正規雇用は入れ替わりが多く、面接にもそれほど時間を費やさないところもあります。
パートなどの非正規雇用は、正社員などの正規雇用に比べて、比較的採用されやすいかもしれません。
しかし応募者が多ければ、それだけ採用される可能性は低くなってしまいます。
パートタイムを希望している人は多くいますので、その中で自分の希望する仕事に就くためには、自己アピールをしていくことが必要です。

パート面接では自分の強みを企業にどう活かせるのかを具体的にアピールすること!

パートタイムでもフルタイムでも自分が希望している企業に就職するためには、面接で自分の強みをアピールしていくことが必要です。
そのためには履歴書などの書類の書き方にも工夫が必要です。

採用担当者が読みやすくて分かりやすく書くことを心がけることも必要です。
志望動機には自分が企業に貢献できるという意欲を伝えることが重要です。
また面接の時にも志望動機は、さらに詳しく自分の意思を伝えるようにしましょう。

企業ではパートとはいえ、大切な従業員です。
そして企業に貢献してくれる人材を望んでいます。
長く採用されるためにも勤務時間はフルタイムよりも短いですが、その分勤務中は集中して仕事を行い、作業効率を上げていくように努力しましょう。