面接を辞退する場合の理由の伝え方について | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接を辞退する場合の理由の伝え方について

面接を辞退する場合の理由の伝え方をご存知でしょうか?
選考を進めている途中で、他社から内定を貰ってしまった。しかもその会社が第一志望だったのならもう就職活動を続ける理由はありませんよね。
面接を受ける企業と内定を貰った企業と将来的に取引があるかもしれません。辞退する場合は必ずその旨を伝えましょう。

面接を辞退する理由を聞かれたら??

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就職活動で選考が進んでくると、志望していた企業からめでたく内定をもらったり、第一志望の会社の面接の予定と滑り止めの会社の面接の予定が重なる等というケースも出てきます。
この場合には面接を辞退する企業にその旨を伝える必要があります。

~正直な理由を答えるのがベスト~

この時、面接を辞退する企業の採用担当者から辞退する理由を聞かれた場合はどう対応するのがよいのでしょうか?
その際は「他社で内定を頂戴しており、熟慮した結果他社に入社する事に決めました。」等と正直に理由を回答して問題ありません。
むしろ、変にごまかしたりするより好印象になるはずです。
採用担当者が残念がるかもしれませんが、真摯な態度で応対していればその後問題になるというケースはないはずです。

面接辞退を伝える際の方法は?

面接を辞退する事を伝える場合には極力電話で伝えるようにしましょう。
それが最低限の社会人としてのマナーです。
電話をする時間帯は始業時間、就業時間頃は避けて、遅くとも前日までには連絡を入れるようにしましょう。
連絡の際に面接を受ける予定になっていた日時と名前を伝える事で採用担当者との行き違いが発生しないようにしましょう。

~電話で伝えるのがマナー!伝言を頼む際は受け取ってくれた人の名前を確認!!~
また、採用担当者が不在だった場合には伝言をお願いするようにしましょう。

その際に伝言を依頼した相手の名前を確認しておきましょう。
相手の名前の確認しておくことで、後々に言った言わないの問題になる事を避ける事が出来ます。
また、理由を聞かれた場合は上記で述べたようにはっきりと面接の辞退理由を伝えてかまいません。

面接を辞退する際の注意点

面接を辞退する場合の注意点は他の企業から内定をもらった等の理由で、面接を辞退する事が決定した場合は極力早めに採用担当者に連絡するようにしましょう。
採用担当者は採用の期間中でかなり忙しいスケジュールの中であなたとの面接を行うためにわざわざ時間を割いているのです。
採用担当者に時間を無駄にさせないためにも、早めに連絡する必要があります。

~面接辞退を決断したら早急に連絡すること!!~

そして、上記で述べたように辞退の理由を聞かれる可能性があるので、「他社で内定を頂いたため」、「就職活動を進めていく上で御社の業務内容と自分がやりたい事にずれがある事が分かったため」等、しっかり面接辞退の理由を答えられるように、事前にしっかりと理由をまとめておきましょう。

面接を辞退する理由は正直に!電話で連絡するのがマナー!!

面接を辞退する連絡をするのが気が重いものです。

もう関係ない企業だと考え、連絡をせずにキャンセルしてしまっても問題無いのではと考える人もいるかもしれません。
しかし、社会というのは広いようで狭いものです。
特に就職活動ではある程度自分のやりたい事を考えて、その上で企業を受験しているはずなので、同じ業界の会社を複数受けている場合もあるかと思います。
同じ業界の企業であれば、その後の仕事で関係が出来てくることも十分考えられます。
また、まったく違う業界の会社であってもその後全く関係が生まれないという可能性はありません。

そのため、面接を辞退する場合はしっかりと断りの連絡を入れて、辞退理由を聞かれた場合も変にごまかさずに正直な理由を答えるというのが後々の自分の事を考えても大切になってきます。