面接シートを作る時に書くべき項目とは | 新卒就活.com

2016/08/26更新

面接シートを作る時に書くべき項目とは

面接シートを作る時に書くべき項目とは何でしょうか。面接シートは、直前の面接対策の時には必須のツールです。まずは、書くべき項目を知って自分で面接シートを作り、納得の行く面接が出来るようにしましょう。今後の就職活動に迷っている方にはおすすめのページです。

面接シートを作る時に書くべき項目1,志望動機などの「働く」に関すること

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面接シートにまとめておいた方が良い項目として、働くに関する項目があります。今までのエピソードなどで詰まってしまったりうまく答えられなくなったりしても多少は良いかもしれませんが、ここはあまり困らずに答えていきたいものです。だからこそ面接シートでしっかり考えをまとめておく必要があるのです。

◆面接シートにはなぜこの会社・業界かなどの項目を作る◆

「なぜこの会社を受けたのか」「なぜこの業界なのか」「働くにおいて大切なことはなにか」「会社に求めるものはなにか」「働く目的はなにか」などといったような項目が働くに関する項目としてあげられます。
この他にも思いついた質問があればどんどん記載していくようにしましょう。

面接シートを作る時に書くべき項目2,自分自身の人柄に関すること

面接シートに次に書くべきは、自身の人柄についての項目です。面接では人柄に関する質問もたくさん出てくることでしょう。
それだけ重要度も高いポイントでもあります。面接では下手したら志望動機などよりも人柄を見ているというところもあるくらいなのです。

◆自分の長所・短所・今まで一番つらかったことは確実に押さえること!◆

「自分の長所と短所」「まわりからはどんな人だと言われるか」「好きなものはなにか」「将来の夢はあるか」「今までで一番つらかったことはなにか」「今まで一番達成感を感じたことは何か」などというような質問が挙げられます。
この項目に関する質問は特にたくさん考えられると思うので、面接シートにもたくさん記載していきましょう。

面接シートを作る時に書くべき項目3,自己アピールに関すること

あと面接シートに書くべき重要な項目は一つです。その一つとは、自己アピールに関する質問です。自己アピールに関する質問ももらえるので、そこできちんと効果的にアピールしていくということが重要になります。

◆強みはどこですか・どのように貢献出来ますかも答えられるようにしよう!!◆

ここに関する質問としては、「自己PRをしてください」というシンプルなものから、「貴方の強みはどこだと思いますか」「この会社にどのように貢献できると思いますか」といった質問が考えられます。

面接シートにかくべきここの項目の質問に関しては、たとえば「一分間で自分を売り込んでください」のような言い方を変えただけのような質問も多いので、あまり数は多くありません。その分一つ一つじっくり吟味して答えを出していきましょう。

面接シートを作る時に書くべきは志望動機・自分の人柄・自己PRに関する項目!!

面接シートを作る際に書くべき項目のご紹介でした。
面接シートを作るというのはとても良いことです。確かに一つ一つ作って行くとすごく時間がかかるかもしれませんが、頭だけでまとめようとしてもどこかにメモしていても、人はそれをすぐに忘れてしまったりして、逆に混乱してしまうものです。

しかし、面接シートとして一つ一つしっかり書きだしてまとめておけば、すぐに思い出せ、また回答のブレなども見つけやすくなります。効率よく面接の対策をしていけるようになるほどでしょう。是非これらを参考に、自分なりの面接シートを作ってみてください。