面接合格時に採用担当があなたにしているサインとは | 新卒就活.com

2016/08/25更新

面接合格時に採用担当があなたにしているサインとは

面接合格時には採用担当があなたに何かしらのサインをしているのでしょうか。逆に、どんな時にお祈りのサインを出して、どんなものがお祈りのサインなのでしょうか。今、面接でお困りの方はぜひ合格のサインについて覚えておいて今後の就職活動の参考にしましょう。

内定の場合には合格サインがあるのか

就職活動は選考の結果、やっと内定をもらうことができます。
最終面接までたどりついたら後は企業側からの連絡を待つのみですが、選考結果を待っている期間は、不採用になった場合の事を考えてとても落ちつかないものです。
面接の時、自分は採用されたのかどうかのサインはあるのでしょうか。
相手の反応が良い場合を「合格フラグともいわれている
質疑応答などで相手の反応がとてもいい場合、どうしても良い結果を期待してしまうものです。
自分が採用されるのではないかというサインが相手の反応から感じられることを、最近では合格フラグと言います。
相手からこのセリフを言われたら内定が決定とか、逆に良くないことを言われるお祈りフラグの場合は不採用など、色々なウワサが飛び交っていますが、本当はどうなのでしょうか。


どんなものが合格のサインになる?
“一般的に相手からどのような場合が不合格のサインといわれているのでしょうか。
一番多いのが、面接時間がとても早く終わるケースです。
企業によって違いがあるものの、たいていの場合1人当たりの所用時間は15分程度です。
たとえば面接が5分ほどで終わった場合は、不採用となるケースが多いと言われています。
しかし、それ以前に内定が決まっている場合もあり、早く終わったことは不採用を意味するわけではありません。
・相手の対応がいい場合は、不採用のサイン?
リアクションがとてもよかったり、とても優しく対応されると合格したのではないか?と思ってしまいますよね。
しかし、相手によっては、落とす人にあえて優しくするというケースもあります。

面接官の反応がよくても合格とは限らない
“面接の時に「着眼点がいい」とか「頭の回転は速い」などと一般的な褒め言葉をいわれても、不採用になる場合もあるということに注意しましょう。
合格のサインとして受け取ってもいいのは、今後の事についての具体的な内容を言われた時です。
・どんなものが採用のサインになる?
たとえば今後のスケジュールの案内など具体的に詳細な内容を告げられたら、採用や内定にかなり有利といえます。
逆にいえば、このくらい踏み込んだ内容でなければ、合格を確信する事は出来ません。
相手からのリアクションや反応がどれだけよくても採用とは限らないことをしっかり覚えておきましょう。
どういう人材を求めているのかは企業によって違いがありますし、面接をする人も違うので、相手のリアクションや反応であまり振り回されないようにしましょう。”
合格のサインをあまりあてにしないで待つ
“最近、面接官がどのような態度をしたか、どんな内容のセリフを言ったかで合格のサインがわかるといった内容がよく言われます。
たとえば面接時間が極端に短い場合や、威圧的や態度や不快な内容だったとしても、採用になる場合もありますし、リアクションや反応がとても良く、質疑応答で褒められても不採用になるケースもあり、合格のサインを読み取ることはとても難しいと言えます。
しかし抽象的な事ではなく、今後について具体的な内容の事を言われた場合は、結果を期待してもよいと言われています。
それ以外の場合は、相手がどんな態度だったり、どんなにいい内容の話ができたとしても、あまりあてにはなりません。
これでよかったのかどうかなど結果にあまり振り回されずに、できるだけマイペースに選考結果を待つようにしましょう。”