面接官に好印象を与える心得とは | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接官に好印象を与える心得とは

面接官に好印象を与えるための心得をご紹介します。

面接官に好印象を持ってもらうために必要な心得とは一体なんでしょうか?
ここでは就活生が日頃心得ておくべきことを考えながら、面接に挑む際のポイントをご紹介します。
そのちょっとした心得を実践するだけで面接官に与える印象はだいぶ変わってくると思います。
ぜひ面接の対策に役立ててみてください。

面接官に好印象を与える心得1,準備を怠らない

control-427510_640
面接官に好印象を与えるための心得その1は、面接に関する準備を怠らないことです。
どんなに優秀な就活生も、ぶっつけ本番で面接に挑んでは面接官の質問にしどろもどろになったり、ちゃんとした受け答えができず、好印象を与えることはできないでしょう。
そのためまず言えることが準備を怠らないことなのです。

●面接の場数を踏んで心の準備をしよう!!

準備とは何も面接官の質問に対する答えを用意するということだけではありません。
何より大切なのが、心の準備をすることです。

そのために模擬面接を何度となく行ったり、第一志望でない企業に練習として面接に行ったりとできることは様々あります。
面接前の準備を心得て備えることが大切です。

面接官に好印象を与える心得2,目を見て話す

面接官に好印象を与えるための心得その2は、面接官の目をしっかりと見て話すことです。
たしかに面接官の圧迫的な態度や面接への緊張感から目をそらしてしまいたくなる気持ちは分かります。
しかし人は目を見て話さないと何かに対する意欲や意気込みは伝わりません。

●仕事に対する熱意を伝えることで将来性を感じさせる!

就活生は特に仕事に対する意欲や意気込みが伝わることにより将来性があると評価されるのです。
そのため面接時においてまず心得なければならないのは、面接官の目を見て話すことです。
よく目を見て話すのが苦手な人は相手の眉間や口元の見るといいといいますが、練習してでもしっかりと目を見れるようにしましょう。

面接官に好印象を与える心得3,背筋を伸ばす!

面接官に好印象を与えるための心得その3は、背筋を伸ばして姿勢を正すことです。
自分が面接官として、もし就活生が猫背の状態で目の前に座っていたら覇気が感じられません。
しかし姿勢を正し胸を張っている就活生からは自然とやる気が感じられるでしょう。

●自信がつくと心理学的に立証されている<
そして背筋を伸ばすことは面接官に好印象を与えるだけでなく、
背筋を伸ばすことにより自然と自信のある受け答えや対応をとることができるのです。
これは実際に心理学的に立証されており、背筋をしっかりと伸ばすことで人は自信が付くとされているのです。
背筋を伸ばすことを心得て、面接官からの評価と自信を得ましょう!

面接官に好印象を与える方法とは上手に話そうとしないこと

最後に、面接官に好印象を与えるための心得は、上手に話そうとしないということです。
スマートに話すことに気をとられ、肝心の話が上手く伝わらなかったり企業に対しての想いが伝わらないなんてことがよくあります。
上手に話す必要はありません。自分がする話や想いがしっかりと伝わればいいのです。
さらさらと中身のない話をする就活生より、たどたどしくも想いが伝わる話をする就活生の方がよほど好印象です。

いかがですか?今回は面接官に好印象を与える3つの心得をご紹介しました。
面接官に好印象を与える心得とは背筋を伸ばして相手の目を見ながら話すことです。
今回ご紹介したことを常に留意し、面接に臨めば面接官に好印象を与えることができるでしょう。