面接官への適切な質問の仕方とは | 新卒就活.com

2016/09/13更新

面接官への適切な質問の仕方とは

面接官への適切な質問の仕方についてご紹介します。
面接では、面接官にこちらから質問をする場面があると思います。
そんな時にも適切・不適切な質問の仕方があります。
そこで、ここではそんな面接官への適切な質問の仕方を紹介していきます。
適切な質問の仕方を学んで面接官に好印象をあたえましょう。

面接官への質問の仕方1,聞かれなくても逆質問する

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面接を受ける側は「面接官から質問あるか聞かれない限り質問してはいけない」と思っている方も多いですが、実はそんなことはありません。
面接とはコミュニケーションですから、面接官への質問の仕方としても、何か気になることがあったらすぐにそのタイミングで聞くようにした方が良いのです。

●面接はコミュニケーション!積極的に質問をして場を盛り上げよう

そうでないと面接は一方的なものとなり、あまりコミュニケーション能力を評価してもらえなくなるでしょう。
会話が盛り上がってこそ、その人の人柄が分かるようになるというものです。
面接ではコミュニケーション能力の有無というのはとても気にされるところですので、適切な質問の仕方をしてコミュニケーション能力をアピールするということはすごく大切なことなのです。

面接官への質問の仕方2,クッション言葉をつける

そうして面接の最中に質問するというのが面接官への適切な質問の仕方となりますが、ただ思ったことをなんでも聞くというのではあまり社会人としてのコミュニケーション能力は高く評価されないでしょう。
社会人としてコミュニケーション能力を面接官にアピールするためには、クッション言葉をつけて聞くということが必要になります。

●クッション言葉をつけてお伺いを立てるのはマナー

たとえば、「ちょっとよろしいでしょうか。」と質問の頭に付けたり、「一つ伺いたいのですが大丈夫ですか」と付け加えたりするのです。
すると相手はその後の質問をすんなり聞いてくれ、適切に答えてくれるようになるでしょう。
形としては面接の時間を奪ってこちらから質問するのですから、こうしてクッション言葉をつけてお伺いを立てるというのが、適切な質問の仕方になります。

面接官への質問の仕方3,調べてわかるような質問はしない

質問の内容というのもすごく重要になります。調べればわかるような質問をしていたのでは、面接官の印象はすごく悪くなるでしょう。
たとえ適切な質問の仕方をして、コミュニケーション能力をアピールできたとしても、肝心の質問の内容がスカスカであれば、時間を返してほしいと思われてしまうことでしょう。

●調べても分からない質問をすること!

ですから調べて分かるような質問はしないというのも、面接官への適切な質問の仕方となるのです。
調べてもわからないような会社の内状のことや、社員同士のコミュニケーションのこと、面接官個人の考えなど、そうしたことを聞いてくようにすれば、問題ないでしょう。
そういうことはまず調べてもわからないようなことですから。そのような質問を面接の流れに応じてしていってください。

面接官への質問の仕方で重要なのは積極的な姿勢!

以上、面接での面接官への適切な質問の仕方のご紹介でした。
こうして適切な質問の仕方をしていけば、面接官に社会人適性をアピールすることが出来るようになります。
こういう些細なところでしっかりアピールして、この先を勝ち取りましょう。