面接後に不採用の電話がくるまでの期間と注意点 | 新卒就活.com

2017/09/22更新

面接後に不採用の電話がくるまでの期間と注意点

面接後に不採用の電話がくるまでの期間と注意点をお教えします。

面接後に不採用の電話が来るまで不安な人も多いのではないでしょうか。

面接後に不採用の電話がくるまでの期間を知っていれば、今後の就職活動もうまく行くことでしょう。

ぜひ、不安な人は参考にしてください。

面接後の不採用の電話連絡は1週間後に来る!!

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面接の不採用の連絡は、だいたい面接終了後1週間後くらいに来ることが最も一般的になっています。もし合格の場合は、はやく連絡して確実に合格者を確保したいと思うものですが、不採用の場合はあまり早く電話する必要もありませんよね。

会社側としては早く連絡することには何のメリットもありませんが、遅く連絡することには、メリットがあるのです。

~不採用の連絡を早くしないのは合格者に断られた時の保険!!~

あまり早くに不採用の連絡をしないでそのまま保留しておけば、万が一合格者に断られた時のための保険として使えるようになりますよね。

それは会社側にとっては意外に大きいメリットです。もう一度選考活動をするというのは手間ですし時間も費用もかかります。

ですからそのメリットを活かすために、不採用者に電話するのも早くて1週間くらいかかってしまうのです。

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不採用の場合には電話連絡が来ないこともある!!

面接の結果が不採用の場合、最悪電話連絡がこないということもあります。

上記のような理由で確保しようとしていると、合格者がなかなか返事をくれなった場合などには、1週間どころか2週間・3週間かかることもざらにあります。

そうなると会社側はわざわざ連絡するのも気まずく思い、不採用の電話連絡をしないことがあるのです。それは俗に、「サイレントお祈り」と呼ばれます。

~会社側には不採用の連絡をするメリットはない!!ただし信用に関わる~

会社としては不採用の連絡をするメリットがなくて、連絡のタイミングも明らかに遅すぎるタイミングになってしまっているのですから、連絡もしないのもうなづけます。もちろんそれは会社としてあるまじき対応です。

そんな会社には面接の結果が合格でなくて逆に良かったと思いたいところですが、そういうこともあるということは覚えておいた方が良いでしょう。

面接中に不採用が決まるとすぐに電話連絡が来る!?

もし面接の最中に不採用が決まったりすると、不採用の連絡の電話が翌日くらいにすぐ来る必要はあります。明らかに不採用であるならばいつまでもそのままキープしておく必要もありませんから、すぐに不採用の連絡をして、めんどくさいことをすませてしまうのです。

その場合には面接の最後に「数日で連絡します」と言われたり、面接中にやたらと質問が少なかったりするので、面接中にわかることでしょう。

~質問が明らかに少ない場合は逆質問でインパクトを与えよう!!~

それがわかったら、最後の逆質問でなるべくインパクトのある質問をするなどして、なんとかして盛り返しましょう。

最後にちょっとコミュニケーションを増やすだけでも、翌日に不採用の電話をもらうなんていう悲しい事態は防げるようになるでしょうから、そうした面接官のちょっとした合図を見逃さないようにしておきましょう。

面接後に不採用の電話が来るのは1週間以内!!サイレントの場合もあるので注意

面接後に不採用の電話が来るのは1週間以内です。来ない場合もあるので注意しましょう。

面接後の不採用の連絡の電話がくるまでの期間としては、以上の通りになります。もし面接後一週間たってもまだ電話連絡がこないというのであれば、それは不合格を覚悟した方が良いでしょう。

サイレントお祈りか、その頃に不採用の電話がくるかはわかりませんが、そこから逆転して合格というのは、あまりありません。もちろんそこからでも合格がでたというパターンもあり、まったく可能性がないというわけではないですが、あまり期待せずに次に向けて動き出した方が効率的に就職活動を進めていけることとなるでしょう。

希望的観測で期待をして待っていても、それは決して自分のプラスにはなりません。自分のプラスになるように時間を使うためにも、一週間を過ぎたら不採用を覚悟しましょう。