面接後に辞退したいと思った時の3つの対処法 | 新卒就活.com

2016/08/26更新

面接後に辞退したいと思った時の3つの対処法

面接後に辞退したいと思った時の3つの対処法をお教えします。面接後に、本当に辞退していいものかと悩む方も多いかもしれません。しかし、面接後には必ず辞退するべきかと悩む時があるでしょう。ここに書いた面接後に辞退したいと思った時の3つの対処法を参考に、就活を効率的に進めましょう。

面接後に辞退する時の対処法1,結果を待つより早めに連絡

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就活でめぼしい企業の求人に応募して面接を受けたけれど、「やっぱり思っていたのと違う」「人間的に合わないかも」と感じることもあります。
企業にとっては就活生を見極める為の面接ですが、就活生にも企業を選ぶ権利はあるのです。

面接後に「どうしても合わない」と思ったら、早めに選考を辞退した方が良いでしょう。

◆面接後の辞退に罪悪感を持つ必要は特にない!!◆

不採用ならばわざわざ連絡する必要もないから取りあえず結果が出るまで待ってみよう、と思う人もいるかも知れませんが、万が一採用になってしまった場合、精神的に断るのがより苦痛に感じるものです。

企業側も再度選考し直す手間が減り、特に一人の就活生に対して多大な期待をしていることはありませんので、面接後辞退することに対して罪悪感を持つ必要はありません。

面接後に辞退する時の対処法2,辞退の理由は正直に「合わない」でもOK

面接後に辞退をしたいと思ったら、どんな理由を言えば良いのか迷います。
しかしこの場合正直に「自分には合わないと感じました」と言って良いでしょう。
会社は就職すれば一日の大半を過ごす場所ですので、慎重に選ぶ必要があります。

◆潔く辞退した方が人生の勉強になる!!会社の悪口になる事は言わないこと◆

安易に入社したところですぐに辞めてしまうよりは、潔く辞退した方が多少苦労することがあっても人生勉強になります。
もしも内定が決まった時点で辞退をするならば「一身上の都合で」と何となく誤魔化した方が角が立たないのですが、まだ面接後で合否が決まっていない場合にははっきりと理由を言っても構わないのです。

但し内容はあくまで「自分が主体」であること、会社の悪口になることは社会人として言わない様にしましょう。

面接後に辞退する時の対処法3,連絡方法はメールよりも電話が一番

面接後に辞退したい場合、直接話す電話よりもメールの方が気持ち的に楽だと感じるものです。
しかしメールはどうしても読むのが遅くなったり、間違って削除されたりする可能性もあります。

一度にすっきりと済ませたいのならば、やはり電話で直接辞退したい旨を伝えるのが一番です。

面接後になるべく早く電話をして、「○月○日に採用面接を受けました○○と申します。」と、まず日付と自分の名前を述べます。
理由は「面接を通して自分には合わない点を幾つか感じましたので、選考を辞退させて頂きます。」と簡潔に伝えましょう。
最後に「貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。」と相手に対して感謝の気持ちを述べることができれば、社会人として合格です。

◆面接後の辞退は早い方がストレスが少ない!!◆

面接後に辞退したいけれど中々電話をかける勇気がなくて延ばし延ばしにしていたところ、内定の連絡が来てしまい更に困ったことになる・・という人も少なくありません。
気持ち的に一番緊張するのは電話をかける数分前で、一度かけてしまうとあっという間に終わってしまい、ほっとするものです。
面接後に辞退して会社から怒られたという人はまずいない筈です、企業も多くの就活生をふるいにかけているのですから、必要以上に謝らなくても大丈夫です。
早く気持ちを切り替えて前向きに自分が理想とする会社を探す為にも、嫌なことは早く済ませてしまいましょう。

面接後に辞退したいと思った時には早めに電話連絡を!理由は正直に述べる

面接後に辞退したいと思った時の3つの対処法をまとめました。

面接後に辞退したい時に、罪悪感を感じる必要はありません。自分の人生は一度きりです。ぜひ、3つの対処法を試しましょうね。