面接後に送るお礼のメール書き方と例文 | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接後に送るお礼のメール書き方と例文

面接後に送るお礼のメール書き方と例文をご紹介します。
お礼のメールは何も就職活動の間だけ使うものではなく、社会人になったら毎日のように書くことになります。
ですから就職活動を機に、ビジネスマナーの基本であるお礼メールの書き方を例文を参考におさえておきましょう。

お礼メールを送る重要性とは??

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面接を終えてホッと一安心、上手に自分をアピールできたからきっと選考も通過するはず!と思うのはいいことですが。
それだけで満足してしまってはいけません。
面接が終わったら必ずその日のうちにお礼のメールを送りましょう。
今回は例文を交えて面接のお礼のメールの送り方をご紹介します。

~お礼のメールはビジネスマナーの基本!~

なぜお礼のメールを送る必要がるのかというと、社会人としてお世話になった人にお礼の連絡をするというのは基本中の基本となっています。
そして採用担当はそんな当たり前のこととが当たり前にできているのかを見ているのです。
しかし面接後お礼のメールを送っている就勝生は全体の1割程度しかいないのです。
逆にこれはアピールするチャンスといえます。
それでは例文を基に書き方を学んでいきましょう。

面接後のお礼のメール書き方1,例文を参考にする

以下は面接後に送るお礼のメールの例文です。

【例文】

○○株式会社 ○○様

謹啓
時下、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
本日は面接のために貴重なお時間を割いていただき、本当に有難うございました。
正直に言いますと今朝から緊張のしっぱなしでしたが、○○様の「ここまで迷わずにこれましたか?」という一言で少し緊張がほぐれ、皆様に伝えたかったことが伝えられたと思っております。
そして、本日の面接を通して貴社で働きたいという気持ちが一層と強くなりました。
いいご連絡がありますよう願っております。
末筆ながら、面接の機会をいただけたことのお礼とともに、貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。
敬具

○○大学 ○○

まずは練習がてら、この例文に沿ってお礼のメールを作成してみましょう。

お礼のメールを書き方2,頭語+本文+結語の構成

例文では頭語+本文+結語の構成でお礼のメールを書いていますが、これくらいシンプルなもので構いません。
あまりごちゃごちゃと書きすぎるとうっとおしい内容になってしまいますので簡単にまとめましょう。

~お礼と一緒に感想を書くと好印象~

例文を読むと分かりますが、面接中に自分が感じたことをしっかりと伝えています。
お礼のメールはただお礼を言うだけでは寂しいものになってしまうので、自分が感じたことを書くとより気持ちが伝わるでしょう。
ちなみに先にも述べたように社会人になってもこのようなお礼のメールを送ることは日常茶飯事なため、この機会に書き方を覚えておきましょう。

お礼のメールは例文を参考にシンプルで読みやすい文章を心掛けること

今回はお礼のメールの書き方を例文を交えてご紹介しました。
面接後のお礼はメールではなく、手紙やハガキという手段もあります。
ですがメールの方がその日のうちに送ることも可能ですし、面接後のお礼であればメールで事足ります。
今回ご紹介した例文をもとに好印象を与えるお礼のメールを送りましょう。