面接後に送るお礼メールの書き方【転職編】 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

面接後に送るお礼メールの書き方【転職編】

面接後に送るお礼メールの書き方【転職編】についてご紹介します。
面接後にお礼のメールを送るのはビジネスマナーの基本となっています。
このお礼メールというものは、新卒、第二新卒、既卒、中途に限らずに、社会人として当然の常識だというのを覚えておきましょう。

面接後に送るお礼メールの書き方1,お礼と感想を述べる

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転職の面接後のお礼メールの書き方としてまずは、そこに最初に書くべき内容を紹介します。
宛名や名乗りを入れたらまずは、面接の時間を頂いたことに対するお礼と、その面接の感想を述べるようにしましょう。
転職面接後のお礼メールなのですからお礼は真っ先に述べるのが当然です。
感想も、それがないと事務的なメールになってしまうので良くありません。

●感想がないと事務的なメールになってしまう!入社への意欲を盛り込む

お礼は「本日はお忙しいところ面接の時間を頂き誠にありがとうございました。」というシンプルなもので構いません。
感想は「面接の中で○○様に、すぐにでも入ってもらいたいとおっしゃってもらえ、ますます早く入社してみたい思いが強くなりました。」というように、具体的な会話なども織り交ぜながら記載すると良いでしょう。

面接後に送るお礼メールの書き方2,多少のアピールも織り交ぜる

転職の面接後のお礼メールでは、多少のアピールも織り交ぜるようにするのも大切です。行き過ぎたアピールで、面接時の文言を文章にするように言葉を羅列していたのでは逆に印象が悪くなります。しかし、多少のアピールであれば熱意が伝わり印象が良くなるでしょう。

●面接時の文言を羅列させるのはNG!行き過ぎたアピールはマイナス評価

1行2行程度の簡単なアピールでかまいません。転職面接後のお礼メールには自分のアピールを添えましょう。
「伝えたいと思っていた強みはすべて伝えられたと思っております。そんな強みを活かすためにこれからも精進していきたい所存です。」例として挙げるのであればこういう文章が挙げられます。

面接後に送るお礼メールの書き方3,あと一押しが重要

転職の面接後に送るお礼メールにあと書くべきことは、この後のステージに進みたいと思っているということです。
書かなくてもそんなのみんなそうだと思ってはもらえますが、それでもあえてここでも伝えて、より強い思いを持っているのだと、思いの強さをアピールしていきましょう。

●「ぜひとも良い結果になっていればと祈っております。」と簡単にアピールすること!

そこまでかけたらあとは、「未筆ながらこれからの皆様の益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます」という締めの言葉を入れて署名を書き、転職面接後のお礼メールの完成です。

転職の面接後に送るお礼メールではアピールのしすぎに注意すること!

転職面接後のお礼メールの書き方としては、以上の通りになります。
転職面接後のお礼メールは、あざとくならないようにすることが肝心です。
たとえば行き過ぎたアピールなどをしてしまうと、「そんなの面接中にいってよ」「今それを言うのはルール違反」と思われることも少なくはありません。それではお礼メールなんて送らない方が良かったということになってしまいますよね。
ですからそうならないように、転職面接後のお礼メールでは、アピールをやりすぎるというのはご法度です。あざとくならないように、ここで紹介したきたことを参考に良いお礼メールを作っていってください。