面接担当者のタイプ別の攻略法について | 新卒就活.com

2016/09/07更新

面接担当者のタイプ別の攻略法について

面接担当者のタイプ別の攻略法についてご紹介します。
面接官いは4つのタイプがあると言われています。
それぞれのタイプを知り、特徴を把握することで対応方法を変えて行くことが面接突破のカギとなります。
ここで4つの面接官のタイプを知り、対応方法を学んでいきましょう!

面接担当者のタイプを見極める

a68a57a36b1a75c8b23e08878712136e_s

面接試験は、採用に直結する大きな試験です。
その中では、どれくらい自己PRができるかということが採用の鍵を握っています。
できるだけ練習をして、平常心でのぞめるようにすることが大切です。
特に学生は、年上の社会人とのコミュニケーション量が不足していることが多いので、大人との会話量を増やすことは、面接の攻略法ともいえます。

~面接担当者をよく観察すること!~

もし平常心でできるようになったら、今度は相手、面接担当者をよく見ておきましょう。
面接担当者にもいろいろなタイプがいます。
答えとしては正しいことを言っているとしても、その担当者に響かなければ結果につながらない場合もあります。
相手をよく見て、考えることも攻略法といえるでしょう。

面接採用担当者の攻略方法1,事実・感情重視タイプ

面接担当者が、どのような進め方をするかによって、どのようなタイプの面接担当者なのかという診断ができます。それに応じた攻略法があります。
大きく分けると、2タイプが2セット、4種類あると考えていいでしょう。
事実を重視するタイプか、感覚を重視するタイプか。
話を主導するタイプか、聞くタイプかということです。

●事実タイプは結果を裏付けする根拠の付けが重要!

事実を重視するタイプは、過去について論理的な説明を求めます。
高校、大学は第一志望の学校に入れたか、そうでないならどうして、どの学校に入ったか、大学でなにをがんばったか、どうして、どのように、という内容です。
攻略法としては、過去に困難とどう向き合ってきたかを現在まで一貫したストーリーを組み立てられるかどうかが重要です。
矛盾があった場合には、きちんと説明できなければなりません。
感情タイプは、未来がどうしたいかということに大きな興味を持っているので、これからの展望について、深く聞かれることになります。

面接採用担当者の攻略方法2,話を主導する・聞くタイプ

話を主導するタイプの面接担当者は、雑談のような始め方から自然に進めてくれることも多いです。
和やかに進めてくれる半面、こちらがしっかりと相手の求めることに敏感にアンテナをはっていないとダラダラと進んで終わってしまいます。
和やかな表情にごまかされないよう、注意深く応対をすることが攻略法です。

●話を主導するタイプは流されないように注意!聞くタイプは事前の準備さえしっかりしておけばOK!

逆に話を聞くタイプの面接担当者は、いわゆる面接というように質問するポイントを絞って、こちらの話を聞いてきます。
攻略法としては、面接への対策と言われるようなものが多いので、アドリブというよりも面接までの準備がどの程度なされてきたかということが問わえることになります。ある意味でやりやすいタイプです。

面接担当者のタイプに合わせた対応をすることが効果的な攻略方法!

話を主導するタイプの面接担当者は感覚タイプの面接担当者、話を聞くタイプの面接担当者は事実を重視するタイプの面接担当者と近くなりやすいので、攻略法を考えながら進めることになります。
また、基本的なこととしては話を主導するタイプにこちらがたくさん話したり、逆に話を聞くタイプにあまりたくさん話さなかったり、というように、相手のタイプとバッティングするような対応をしてしまうと、面接担当者にストレスを与えるような進め方になってしまいがちです。
感覚タイプ、事実タイプという区分には自分も合わせる。
話を主導するタイプ、聞くタイプという区分には、自分は逆のタイプとしてふるまうということが攻略法になっていくといえます。