面接時に好印象を与えるネクタイの選び方 | 新卒就活.com

2016/08/29更新

面接時に好印象を与えるネクタイの選び方

面接時に好印象を与えるネクタイの選び方をお教えします。
就活を始めたばかりだとなかなか分からないネクタイの選び方。
「一体どんなネクタイを選べば周りから浮かないか」「面接官に好印象を与えるか」をお教えします。就活を始めたばかりの方は必見のページです。

面接では重要視されるのは「第一印象」

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就活の終盤である面接は、内定をもらう上でとても重要です。

質疑応答や自己アピールなどをしっかり準備しておくことは当然重要なのですが、それだけではアピール力に欠けます。

1人あたりの面接時間は約15分ほどしかなく、その間に相手がどんな人間かを知るのはとても難しい作業です。

そういう点では、人生で最も第一印象が重要視される機会ともいえるしょう。

◆面接官は「見た目」であなたを判断する!◆

第一印象をよく見せる方法で一番簡単なのが、身なりに気をつけることです。

どんなに受け答えがスマートな学生でも、ノーネクタイでヨレヨレのスーツやシワのあるシャツ、汚れた靴では、まず内定は難しいでしょう。

体型に合ったシワのないスーツ、清潔感のあるネクタイなど、好感を持ってもらえるような着こなしに見せることが大切です。

ネクタイは唯一自己表現できるアイテム!

リクルートスーツはストライプなどの柄が入ったものは不向きで、黒やダークグレー、紺などの濃色で無地の物であることが定番です。

それに合わせるネクタイは、青や赤・ストライプや唯一自己表現できるアイテムです。

◆ネクタイは派手・個性的すぎるのはNG◆

スーツの下も白いレギュラーカラーのシャツを着るのが定番です。その中で、ネクタイだけは多少自己表現ができるアイテムです。

しかし、どんなものでもいいというわけではありません。

派手なものや、個性的すぎる柄は避けるようにしましょう。

面接ではどんなネクタイを選べばいいのか?

ネクタイは面接では、その人らしさが表現できる、唯一のアイテムです。

ネクタイが持つ印象が相手に伝わるという意味では、どんなものを身につけているかで第一印象が変わるほど重要なものです。

面接は社会人として就職することが目的ですから、きちんとした常識のある印象を与えるものを選ぶことが基本になります。

◆ネクタイの色は赤や青・柄は水玉やストライプがベスト!!◆

就活に避けたほうがいい色は、グレーや紫などの暗めのカラーです。

赤は積極的で自己主張が強く、青は真面目で誠実な印象を与えます。

グリーンは強調性や安心感がある色で、黄色は明るさやフレッシュなイメージを与えることができます。
柄は派手でなければ特に決まりはありません。

希望する企業の社風や業種によって、相手にどんなイメージを与えるべきかを考えましょう。

面接でのネクタイは青や赤を選択!ストライプや水玉模様などが好印象を与える

面接でのネクタイは青や赤を選択!ストライプや水玉模様などが好印象を与えます。

人の第一印象を決めるのは外見です。
どんなに受け答えがよくできていても、スーツなどが汚れていたりヨレヨレだと、相手に与える印象が悪く
なってしまいます。

受けを狙った個性的なものや派手なものは絶対に避けるべきですが、清潔感を感じさせるものであれば大丈夫です。

面接官は相手のネクタイに注目している訳ではありませんが、使われている色や柄から、身につけている人の印象をイメージさせるのです。

この点を参考にして、ネクタイ選びをしましょうね。