面接時に持参する履歴書で注意すべき3ポイント | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接時に持参する履歴書で注意すべき3ポイント

面接時に持参する履歴書で注意すべき3ポイントをお教えします。

面接時に持参する履歴書で注意すべきポイントが分からなくて戸惑う人も多いのではないでしょうか。

面接時に持参する履歴書で注意すべき3ポイントを知っていれば、今後の就職活動もうまく行くことでしょう。ぜひ、今のうちに確認してください。

面接時に履歴書を持参するときの注意点1,提出の仕方

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履歴書や職務経歴書といった応募書類一式を面接などの場面で手渡しをする場合、その書類はカバンに入れて持参していくと思われます。

応募書類は非常に大事なものとなるため、応募者も慎重に取り扱うことが想像できます。しかしいざ手渡しの場面になった時に、どのようにして渡すのが印象が良くなるのでしょうか?

~履歴書を封筒に入れて持参するのがベスト!!~

面接が始まるまでの間に控室で書類一式をクリアファイルから出しておいてから渡すべきなのか、クリアファイルに挟んだまま渡すのが良いのか、渡し方には色々な方法が想像できます。

企業によっては受付時に履歴書などの応募書類を提出する場合もありますので、まず封筒に入れて持参していくのがベストであると考えられます。

もちろん受付で提出場合に備えて、封筒にも誰が提出したのか、あて先などを事前にしっかりと記入しておきましょう。

面接時に履歴書を持参するときの注意点2,雨の日向け対策

カバンの中に入れておけば雨水への対策が万全であると考えている方が多くいるかもしれません。

しかし最近の天候、特に企業の面接となると都市部へ足を運ぶケースが多くなることから、突然のゲリラ豪雨に見舞われる可能性もあります。

そうなればカバンに入れた履歴書等の書類も横殴りの雨によって濡れてしまう可能性があります。

~応募書類の入った封筒をクリアファイルで挟むのがベター~

そのためにクリアファイルに入れておくことが最適かと思われますが、さらに万全を期すならば、履歴書などの応募書類はクリアファイルに挟んで封筒の中へと入れ、その封筒をさらにクリアファイルで挟めば、どんな状況でも濡れにくくなります。

面接時にグショグショの応募書類を提出されては面接官も対応に困るため、しっかりと大切な書類を守っていく事前行動を徹底しましょう。

面接時に履歴書を持参するときの注意点3,手渡しする際の一言が大事

面接官や受付の方に履歴書などの応募書類を手渡しする際、何でもいいので一言添えて提出するほうが印象は良くなります。
「本日はお忙しいところ、貴重な時間を頂きましてありがとうございます」「こちら、履歴書と職務経歴書になります。どうぞよろしくお願い致します」などと、難しい言葉を選ぶ必要もありません。

自分が何を渡すのかをしっかりと相手の面接官へと伝えていくようにしましょう。

~取り出しやすいところへ応募書類を入れる!!スムーズな対応はマスト~

その際にカバンからごそごそと物を探りながら応募書類一式を取り出すのではなく、必ず会場に入る前に取り出しやすいところへ入れてから入室するようにしたいところです。

スムーズなやり取りはビジネスマンにとって生命線となりますし、手際よく行動できる人の方が印象が良くなるためです。会場入りしたその時から面接は始まっているものと思って、行動していくよう心がけましょう。

面接時に履歴書を持参するときは手渡しする時の一言を大切に!!ビジネスシーンを意識!!

面接時に履歴書を持参するときは手渡しする時の一言を大切にしましょう。ビジネスシーンを意識して、会場に入る前に書類を出しやすいところに移動させておきましょう。

面接の流れは企業によって様々です。特に大きい企業になるにつれて、書類を受付で手渡す場面が多くなりますが、その際でも対応できるように常に履歴書等の応募書類は封筒の中に入れておくようにしたいところです。

また持参する際にも不必要に折れ曲がっていたり汚れていたりしないようクリアファイルなどのいれておき、綺麗な状態で面接官の元へと渡るようにしたいところです。折れ曲がった履歴書を受け取ると、どんな相手でも印象を悪くしてしまいますし、他の応募者の書類はしっかりとした状態で持参できているのに、明らかにみてくれも悪いものとなります。

そして面接時は何かしら挨拶は基本中の基本といえるほど大切になります。そのため、書類提出時もしっかりと一言を添えて他者よりも一歩抜きんでるような行動を取り続けていきましょう。