夏の面接時の服装と着用する際に注意すべきポイント3選 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

夏の面接時の服装と着用する際に注意すべきポイント3選

夏の時期が到来してきましたが、就活生の皆さんは服装に困っていませんか。夏の面接時にはクールビズでもOKといわれていますが、果たして本当なのでしょうか。そこで今回は、面接時の夏の服装について注意点を3つご紹介します。この3点さえ知っていれば、今後の就職活動もうまく行くことでしょう。ぜひ、面接時の夏の服装が分からない方は確認してください。

面接時の夏の服装1,指定がなければリクルートスーツ

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これから夏に向かうにつれて就職活動も本番となり、面接に行く機会が増えることでしょう。しかし、夏場はいったいどういった服装で望めばいいのでしょうか?

企業によってはクールビズを指定するところもありますが、実際はスーツを着用したほうがいいのか悩んでしまいます。
基本的に企業から指定が無い時は、リクルートスーツで行くのが一般的です。

クールビスの指定があれば従事する

しかしクールビズの指定があればそれに従事するようにつとめましょう。しかし、従事しようとしてもどんな服装をすればいいか分からないという人がほとんどででしょう。

就職活動においてのクールビズは社会人のクールビズとは少々異なります。その注意点や着こなしを下記でご紹介します。

面接時の夏の服装2,クールビズ

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夏場の面接時にクールビズの指定があった場合、以下の服装を心がけましょう。

◆まず基本的にジャケット・ネクタイは着用しない
◆上は長袖のシャツ、または半袖のシャツを着用
◆下はスーツ用スラッグス、色は黒か紺を着用
◆靴は通常の革靴を履く
◆女性はキャミソールや肌着の着用を徹底

以上が夏場の面接時にクールビズが指定されたときの服装です。民間企業は線引きが曖昧ですが、公務員の場合は推奨ではなく絶対なので、どの企業に行くかでも服装は判断すると間違えることはないでしょう。

ポロシャツはNG!ワイシャツを着用しネクタイは外す

社会人のクールビズではよくポロシャツを着用しますが、就職活動においてポロシャツはカジュアル過ぎなので、着用はしないでください。必ずワイシャツを着用しましょう。

また、ネクタイは着用しないため、ボタンもひとつだけあけておくこともできます。開けていいからと言って、決してふたつみっつとあけないようにしましょう。

スラックスと靴は落ち着いた色のものを選びましょう。

面接時の夏の服装3,クールビズ推奨でもリクルートスーツもOK

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夏場の面接時においてクールビズを求められたとき、他の服装で行ってはマイナス評価になるのでは?と考えている人も多いですが、実際にはそうではありません。

たとえリクルートスーツを着用していってもマイナス評価になることはないでしょう。
なぜなら企業からすると必ずクールビズで来て欲しいから指定しているのではなく、自社にクールビズを取り入れているため面接官もラフな格好となっているので、就職活動生がそれに驚かないための配慮として指定していると言っても過言ではありません。

そのためマイナス評価につながることはありませんが、夏場の面接の服装があるのならば、それに従事するのが基本となります。

白や薄いブルーの落ちついたシャツを着用する

夏場の面接の服装をクールビズと指定された際に、柄物や明るい色のシャツを着ている人をたまにみかけますが、これはNG行為です。
いくら企業がクールビズを指定してきたからといって、どんな服装をしてもいいということではありません。

これから社会人になるという意識をしっかりと持ち、シャツ等は白や薄いブルーといった落ち着いたものを選びましょう。
面接時の服装は、清潔感を見ることが目的なので、見た目で個性を出す必要は無いと言えます。清潔感を維持しつつ、中身で勝負していきましょう。

面接時の夏の服装は指定がない時はリクールトスーツ!クールビズ推奨の時は落ち着いた色のシャツを選ぶ

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面接時の夏の服装は指定がない限り、リクルートスーツで行くべきです。しかし、クールビズが推奨されていれば、その服装に従事しましょう。

クールビズと聞くと、夏らしい服装や色物を着用する就活生が見られますが、TPOに合った服装を心がけてください。シャツの色は白や薄いブルーなどの落ち着いたものを選び、ボタンの開け方にも細心の注意を払いましょう。

服装の指定が、クールビズと書かれていてもジャケットを羽織ってもほぼ問題ありません。しかし、公務員の場合はクールビズの服装で行くべきです。このように、職業や業種によっても変化するので、その業界のことを調べてから服装を決めると間違いはありません。
しっかり情報収集してから、服装を決めましょう。