面接時の服装マナーと注意点 | 新卒就活.com

2016/08/31更新

面接時の服装マナーと注意点

面接時の服装マナーと注意すべき点をご存知ですか?
面接時の服装とはあなたの第一印象を決める大事な武器です。
面接の質疑応答以前に、まずは身だしなみからきちんと整えることを意識しましょう。
ここでは面接時の服装マナーとその注意点をご紹介していきます。

面接時の服装のマナー1,ボタンは全部止めない

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面接時の服装の注意点としてまず最初に紹介できるのが、スーツのボタンは全部とめないようにしようということです。
確かにボタンは全部とめた方が礼儀正しいように思えるという方もいるかもしれませんが、それは実は間違いなのです。

~付いているボタンの個数によって外す箇所が違う~

スーツのボタンはもともと全部とめるように作られているわけではないので、全部とめてしまうとしわが変な風にでたりして、第一印象を悪くしてしまうことも多いのです。
ですからそうならないように、スーツのボタンは、2つボタンのスーツならば上のボタンだけとめて、3つボタンのスーツであれば、真中のボタンだけとめるようにしてください。
すると見栄えが良くなり、爽やかな良い印象を与えられるようになるでしょう。面接時の服装の注意点として、まずはその点が言えます。

面接時の服装のマナー2,袖からシャツの出過ぎるのはNG

面接時の服装の注意点として次にいえることは、シャツに関してです。
スーツの袖からシャツがたくさん出ていたりするとそれだけですごくだらしなく見え、到底仕事ができるようには見えないということがあります。
たかが袖ですが、意外にすごく目立つものですので、この点も面接時の服装の注意点として覚えておかなければならないところでしょう。

~スーツの袖から2センチから1センチ程度がべスト~

シャツの袖は、スーツの袖から2センチから1センチ程度がべストです。
ですから、そうなるようにシャツの袖を調節したり、スーツをお直ししてから面接に挑むようにすると良いでしょう。
また、同じようにシャツの袖がみえな過ぎるというのもだらしなく見えるので、印象が悪くなります。
出過ぎなければ良いというわけではないということを覚えておいてください。

面接時の服装のマナー3,シャツは第一ボタンまで閉める

面接時の服装の注意点として、シャツに関してまだもう一つ言えることが有ります。
それが、シャツのボタンは第一ボタンまで必ずとめるようにするということです。
ネクタイをしたらどうせ見えなくなるから良いだろうと思う方もいるかもしれませんが、それは決して正しくありません。

~第1ボタンを留めてないとシワのより方がダラしない~

ネクタイをしても第一ボタンが止まっているかどうかということは、しわの寄り方などでわかってしまうものなのです。
そのしわの寄り方もすごくだらしないものですし、何より第一ボタンをあけるというのは、スーツのボタンとは違いすごく失礼になるものです。
ですから、二重の意味で印象を悪くしてしまうものでしょう。
そうならないように、面接時の服装の注意点として、シャツは第一ボタンまで必ずとめるというものがあるのです。

面接時の服装は第一印象の決め手!マナーを守ることが大切!!

たかが服装とはいえされど服装です。
これらの面接時の服装の注意点を守らないで面接に挑むと、その面接での第一印象はすごく悪くなるでしょう。
そうして第一印象を悪くしてしまうと、面接の中でその印象を取り戻すことはすごく難しいです。
すると、同じくらいの内容の事を語っていた人とは、その服装からくる印象の差で勝敗が決してしまうことになるかもしれません。

だからこそ、これらの面接時の服装の注意点は守らないとならないのです。
スーツやシャツはただでさえ目に入りやすいところですから、しっかり気を使って第一印象が自分の足を引っ張らないようにしていきましょう。
人は見た目が大切だということは、就活という舞台においても変わらないものです。